【千葉県:JR内房線 姉ケ崎駅・長浦駅間におけるシェアサイクルの実施について】
台風25号で不通となったJR内房線の姉ケ崎―長浦間で、10月14日から緊急的なシェアサイクルサービスを開始する。
電動アシスト自転車130台で始め、16日までに300台へ拡大。12時間まで無料とし、鉄道やバスを補完する移動手段を確保する。(No.5418の続報)
https://www.pref.chiba.lg.jp/doukei/press/2026/r8sharecycle.html
【自転車青切符制度の導入から半年 過去10年で初めて自転車事故の死者がゼロに】
宮城県内では青切符制度導入後の4~9月、自転車が関係する人身事故が249件と前年同期から約11%減少し、過去10年間で最少となった。
死亡事故も同期間で初めてゼロとなり、県警は制度導入による安全意識の向上が影響したとみている。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tbc/2990327?display=1
【自転車“青切符”は394件 「ながらスマホ」が最多に 導入から半年…警察が取り締まり 北海道】
北海道では青切符制度導入後の半年間に394件を摘発し、このうち341件が「ながらスマホ」だった。
一方、交通ルールの具体的な基準が分かりにくいという利用者の声もあり、制度開始後もルールの周知・啓発に課題が残っている。
https://www.stv.jp/news/stvnews/kiji/st5bb453f528624d058587546d58c82008.html
【福岡県:アクシオン福岡で「自転車安全教育指導者講習会」を開催します!】
福岡県が10月9日、学校教諭や市町村の交通安全指導員などを対象とする自転車安全教育指導者講習会を開催。
交通ルールの講義に加え、自転車の点検整備や実際の乗車を伴う実技指導を行い、地域で安全教育を担う人材の育成を図る。
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/press-release/jitenshasidousyakousyukai2026.html
【ボッタス「持久力の必要な活動が好き」セパンからシンガポールまで自転車移動。ファンの声援や野生動物との遭遇を振り返る】
F1ドライバーのバルテリ・ボッタスが、マレーシアからシンガポールまで約420kmをグラベルバイクで走破。
未舗装路やジャングルを走り、野生動物との遭遇や沿道の人々の声援を体験。自転車ならではの自然との触れ合いを振り返った。
https://www.as-web.jp/f1/1360501
【自転車レースで後遺症…資金難も乗り越え「運命の場所」へ 55歳の鉄人がアジアパラ大会出場へ】
パラリンピック金メダリストの杉浦佳子選手が、強化指定から外れた後、自己資金やクラウドファンディングを活用して競技を継続。
ワールドカップで好成績を収めて代表に復帰し、10年前に落車事故で障害を負った伊豆の会場で、愛知・名古屋アジアパラ大会に挑む。
https://www.chunichi.co.jp/article/1322771
【長野県の「JapanVelo千曲川ルート」が、JapanVeloの日本第2号ルートに認定。試走会も開催】
長野県の千曲川沿いを走るサイクリングルートが、欧州のEuroVeloの考え方を取り入れたJapanVeloの国内第2号ルートに登録された。
上田市から飯山市を経て新潟県境までを結び、沿線の歴史、食、温泉、文化などを楽しむサイクルツーリズムを目指す。
https://www.funq.jp/bicycle-club/article/1092722/
【磐越東線×自転車 12月にいわき市が事業主体のイベント 参加者募集中】
いわき市が12月5日、磐越東線の利用促進とサイクルツーリズムを目的とするサイクルトレインイベントを開催。
自転車をそのまま列車に持ち込み、沿線の自然や食を楽しむ2コースを設定。中・上級者向けには自動車テストコースの走行体験も用意する。
https://iwaki-minpo.co.jp/news/2026/10/314852/
【パシフィックコンサルタンツ:国際会議「Velo-city 2027 Ehime」の広報アンバサダーおよびアブストラクト審査員に当社社員が委嘱されました】
パシフィックコンサルタンツの栗栖嵩氏が、2027年に愛媛県で開催される自転車政策の国際会議「Velo-city 2027 Ehime」の広報アンバサダーとアブストラクト審査員に委嘱された。
会議の魅力の発信や参加・論文要旨投稿の呼びかけ、国内外から提出される論文要旨の審査などを担当する。
https://www.pacific.co.jp/news/2026/20261008-002825.html
【カナダ・トロント、裁判で争われた自転車レーンの撤去工事が10月13日から開始へ】
カナダ・オンタリオ州政府が、トロント市のBloor Streetに整備された自転車レーン約1kmを10月13日から撤去する方針を発表。
2025年に撤去を認めない司法判断が示された後、2026年8月の控訴審で判断が覆された。市長や自転車利用者団体は安全性などへの懸念を示している。(関連既報:No.5248)
https://www.torontotoday.ca/local/city-hall/etobicoke-bike-lane-removal-oct-13-ford-12873609
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■ 今号の分類
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【1 自転車インフラ】
・カナダ・トロント、自転車レーン撤去工事が10月13日から開始へ
【2 自転車シェアリングとレンタル】
・千葉県:内房線の不通区間でシェアサイクル実施
【3 自転車に関する交通ルール】
・宮城県、青切符導入後の自転車事故が過去10年で最少
・北海道、青切符394件の大半が「ながらスマホ」
【4 交通安全教育】
・福岡県:自転車安全教育指導者講習会
【6 多様な自転車の利活用】
・F1ドライバーのボッタス、約420kmの自転車旅
・杉浦佳子選手、資金難を乗り越えアジアパラ大会へ
【7 自転車観光・サイクルツーリズム】
・JapanVelo:千曲川ルートが国内第2号に認定
・いわき市、磐越東線サイクルトレイン2026
【9 自転車イベント】
・パシフィックコンサルタンツ:栗栖嵩氏がVelo-city 2027 Ehimeの広報アンバサダー等に就任
※内容が複数分野にまたがる場合があります。