2026年10月14日水曜日

【仮】[bicycle_news]No.5422

【京急電鉄:京急×シェアモビリティ連携事業「京急ちゃりんポ」スタート!】
京急電鉄がHELLO CYCLINGやLUUPなど複数のシェアモビリティ事業者と連携し、鉄道と二次交通のセット利用を促進する「京急ちゃりんポ」を開始。
クーポンやポイントなどを活用して鉄道とシェアモビリティの相互利用を促し、駅周辺の回遊性向上や移動行動の変化を検証する。
https://www.keikyu.co.jp/company/news/2026/20260930HP_26072RK.html

【溝口駅周辺 「自転車の一方通行」除外を 久本小PTAが要望書(川崎市)】
川崎市立久本小学校のPTAが、溝口駅周辺の一方通行道路について、自転車を規制対象から除外するよう警察に要望。
保護者へのアンケートでは、規制に従った迂回がかえって危険な道路への通行を招くとの声が寄せられ、警察も一部箇所で対応を検討している。
https://www.townnews.co.jp/0202/2026/10/09/856270.html

【愛媛県:「しまなみ海道を安全・快適に」インバウンドサイクリスト向けルール周知活動を開始】
愛媛県、今治市、トヨタ・モビリティ基金が、しまなみ海道を訪れる外国人サイクリスト向けに交通ルールやマナーを伝える動画・ポスターを制作。
相撲をモチーフにしたキャラクター「嗜み関」がルールを紹介し、主要レンタサイクルターミナルでの放映や予約画面への掲載を通じて周知を図る。
https://www.pref.ehime.jp/page/161156.html

【国土交通省:秋田市の渋滞緩和に向けた「TDM」社会実験】
国土交通省秋田河川国道事務所が、秋田市の渋滞緩和に向け、10月の毎週水・金曜日に通勤方法の見直しを呼びかける社会実験を実施。
自転車・徒歩通勤、公共交通への転換、テレワーク、相乗り、時差出勤などを組み合わせ、参加者へのアンケートで取り組みを検証する。
https://www.thr.mlit.go.jp/akita/road/07_tdm/2026.html

【シン マツナガ:ツール・ド・九州、なぜ鹿児島は開催できないの?「8対2の人口構造」と大分との違い】
国際ロードレース「ツール・ド・九州」に鹿児島県が参加していない理由を、県議会答弁や人口構造、経済効果などから考察。
財政負担や交通規制に加え、自転車競技が盛んな大隅地域と人口・行政機能が集中する薩摩地域との隔たりに着目し、大会誘致に必要な地域の理解や機運づくりを論じる。
https://note.com/sin3/n/n929066c7ab43

【自転車活用推進研究会:お知らせ】

1)10/16【Velo-city2027Ehimeと将来のまちづくりセミナー】締切間際!
2)10/18【American Festival for Freedom250 in Nikko】
3)注目!!緊急10/19【2026年度第3回自転車活用研究会】特別編
4)既報10/23 輪学2026年度第2回「自転車でめぐったヨーロッパ『周学の旅』」
5)既報10/25・11/22【瀬戸圭祐さんの「「サイクリング」と野湯」講座】読売カルチャー自由ヶ丘
6)11/3【ビワイチの日制定5周年記念「ビワイチ・フォーラム」】滋賀県大津
7)11/13【2026年度第4回自転車活用研究会】南聡一郎博士(金沢大学)
8)既報11/17【第4回 全国散走フォーラム】主催:一般社団法人散走ネットワーク
9)既報11/29【自転車神社祭・のろのろ一本橋第5回世界大会】しまなみ海道

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1)10/16【Velo-city2027Ehimeと将来のまちづくりセミナー】締切間際!
日 時:10月16日(金)15:00ー17:00
形 式:ハイブリッド開催(対面・オンライン)
参加費:無料(事前申込制)※10/14〆切
場 所:都道府県会館(〒102-0093 東京都千代田区平河町2丁目6-3)
主 催:Velo-city2027Ehime実行委員会
プログラム:
 〇基調講演(大阪公立大学 吉田長裕准教授)
 〇行政講演(国土交通省 道路局 自転車活用推進本部)
 〇行政講演(国土交通省 都市局 街路交通施設課)
 〇協賛等のご案内(Velo-city2027Ehime実行委員会)
申込方法や詳細:
https://velo-city2027ehime-const.peatix.com/
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2)10/18【American Festival for Freedom250 in Nikko】
会員からの情報です。日光地域で自転車関係のイベントもやってます。
「音と歴史が奏でる、日米の調べ」
日時:2026年10月18日(日) 14:00-16:30
場所:道の駅日光(日光街道ニコニコ本陣/JR今市駅、東武下今市駅からそれぞれ徒歩5分)
主催:日光清風塾  共催:日光市
協賛:金谷ホテル株式会社、KLANGミュージックオフィス、レオン自動機株式会社、日光市国際交流協会
後援:栃木県、日光市教育委員会、下野新聞、とちぎテレビ、読売新聞、日光市観光協会
14:00-14:30 日米音楽交流
14:30-15:15 Freedom250 記念講演(米大使館文化担当官Ms. Sunshine Ison)
15:30-16:30 日米文化交流パーティー
出演者:ネルソン・バビンコイ、宇都宮ジュニア・ジャズ・オーケストラ(UJJO)
参加費(※中学生以下無料)
前売り1,900円(一般)、900円(学生)、事前予約(当日払い)か銀行振込
当日券2,000円(一般)、1,000円(学生) 現金のみ
詳しくは
https://www.nikkocycletourism.com/%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E6%8C%AF%E8%88%88%E6%B4%BB%E5%8B%95
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3)緊急10/19【2026年度第3回自転車活用研究会】ロブ教授特別講義(通訳付き)
「オランダに学ぶ自転車都市の作り方」
ユトレヒトに本部を置くDCE(ダッチ・サイクリング・エンバシー)のメンバーであるロブ教授が来日します。1970年代から約50年かけて試行錯誤してきた自転車都市の作り方と合意形成の進め方について、蓄積された知見をすべて披露してくれます。ひとつはラウンドアバウト。単に環状の交差点を作れば良いというものではありません。自転車の安全性を担保した作り方があるのです。次に自転車優先道路(fietstraat)。そしてボンエルフ(Woonerf)。我々がオランダに学ぶべき内容は全部ロブ教授が教えてくれます。今回は10/24,25に愛媛県で開催されるサイクリングしまなみ2026・ワールドサミット・国際サイクリング大会へDCE代表として参加するついでに特に自活研で講演します。懇親会にもご夫婦で参加予定。千載一遇の貴重なチャンス、是非ご参加ください。
■講師:Rob van der Bijl(ロブ・ファン・デル・ビル)さん/オランダを代表する都市計画家であり、リサーチャー兼デザイナーのサイクルエキスパート。ベルギーのゲント大学で「モビリティ・プランニング」の客員教授。アムステルダムを拠点に活動し、都市計画、交通、文化、そしてテクノロジーを融合した数々の革新的なプロジェクトを手がけ、都市に住む「ひと」を中心とした思考のもと現在と未来の生き方を提案する第一人者です。
■2026年10月19日(月)18時30分から(zoomは18時開始予定)
◆リアル参加:セミナールームAivic西新宿2号店(西新宿駅徒歩3分)いつもの部屋の右側です。
〒1600023 東京都 新宿区 西新宿 8-19-1 小林ビル 513
 〇参加費:会員1,000円、会員のオンライン参加は無料です。
 ○懇親会は近く店で軽いスナックで飲み放題(3,000円)(要事前登録)
■会員専用参加登録サイト:
https://forms.gle/qDKchyttDcHqM9aA8
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4)10/23 輪学2026年度第2回「自転車でめぐったヨーロッパ『周学の旅』」
輪学 2026年度 第2回「20歳、17,000km! 自転車でめぐったヨーロッパ『周学の旅』」
2024年に高校を卒業後、自転車で日本一周をした中村天星さん。翌2025年7月、今度は初めての海外自転車旅としてフィンランド・ヘルシンキを出発し、ヨーロッパ・北アフリカをめぐる壮大な旅に出ました。旅の日数は301日、走行距離は約17,000km、訪れた国は27カ国。北欧から西欧、南欧へと走り、ジブラルタル海峡を渡ってモロッコへ。その後再びヨーロッパに戻り、バルカン半島、ギリシャを経て、2026年4月30日にトルコ・イスタンブールへ到着しました。中村さんが掲げる旅のテーマは、各地を周りながら学ぶ『周学の旅』。自転車という速度だからこそ見えてきた国ごとの風景や文化、人々の暮らし、そして旅先でのさまざまな出会いについてお話しいただきます。20歳の若者が、自転車で国境を越え続ける中で何を見て、何を感じ、何を学んだのか。約17,000kmの旅を振り返っていただきます。会場では旅に使った自転車の展示も行います。
■講師:中村天星さん
■日時:2026年10月23日(金)午後7:00から9:00 ※終了後に会場近くの店で懇親会を行います。
■場所:草津市立市民交流プラザ 小会議室1およびオンライン
■参加費:無料
■主催:輪の国びわ湖推進協議会
■詳細・申込みは
https://www.biwako1.jp/news/20260817191918.html
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5)10/25・11/22【瀬戸圭祐さんの「「サイクリング」と野湯」講座】読売カルチャー自由ヶ丘
アドベンチャーサイクリストとしても有名な自活研理事の瀬戸圭祐さんが、東京をもっと楽しむ都心サイクリング講座とアウトドアアドバイザーと名乗って秘湯のその先へ「野湯(のゆ)」という究極の温泉体験を語る講座を開設します。野湯の楽しさを報じた文春オンライン記事はこちら:
https://bunshun.jp/articles/-/91201?page=1
(1)『東京をもっと楽しむ 都心サイクリング』
■2026年10月25日(日)10時から12時
■詳細・申し込みは
https://www.ync.ne.jp/jiyugaoka/kouza/202610-18080058.htm
(2)『秘湯のその先へ 野湯(のゆ)という究極の温泉体験』
■2026年11月22日(日)13時から15時
■詳細・申し込みは
https://www.ync.ne.jp/jiyugaoka/kouza/202610-18080057.htm
●いずれも読売カルチャー自由が丘(自由が丘駅南口2分)
●いずれも受講料(税・維持費込み):3,608円
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6)11/3【ビワイチの日制定5周年記念「ビワイチ・フォーラム」】滋賀県大津
滋賀県と滋賀プラス・サイクル推進協議会が、ビワイチの日制定から5周年を記念して「ビワイチォーラム」を開催します。このフォーラムでは、ビワイチのこれまでの歩みを振り返り、「ビワイチのこれからの5年」への挑戦を考えていきます。
テーマ:ビワイチをつなぐ。人・地域・未来をつないだ歩みと、次の5年への挑戦
日 時:11月3日(火・祝)13時30分から16時30分(開場13時)
会 場:びわ湖大津プリンスホテルコンベンションホール淡海9・10
    (滋賀県大津市におの浜4丁目7-7)
参加費:無料
内 容:基調講演 「ビワイチの価値を未来へ」
    高橋幸博氏(株式会社アーチ・ヒーロー北海道代表取締役)
    パネルトーク「ビワイチの未来へつなぐ~次の5年への挑戦~」
    パネラー 高橋幸博氏
         野村文彦氏(国土交通省道路局自転車活用推進本部事務局自転車活用推進官)
         徳永真理亜氏(茶丈藤村店主)
         藤本芳一氏(輪の国びわ湖推進協議会会長)
         中嶋洋一氏(滋賀県観光政策局長)
コーディネーター 山中英生氏(徳島大学名誉教授)
詳しくは
https://biwaichi1103.pluscycle.shiga.jp/forum/
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7)11/13【2026年度第4回自転車活用研究会】南聡一郎博士(金沢大学)
「公共交通のあり方と自転車の可能性」
国土交通政策研究所時代から環境と財政の観点から交通の持続を論じる経済学的視点で注目されている南聡一郎さんが、昨年から向上会議発祥の地、金沢大学で教鞭を執っています。自動運転から交通シェアリングサービス(ライドシェア)、LRT、MaaS、SUMPなど、近年、急速に進展する運輸・交通分野のICT技術をどう理解し、どう活用すれば地域の交通政策をより良い方向へ前進させられるか。実は自転車を中心に論じた論文はまだないのですが、三国夫妻の指導力で日本の自転車環境に先駆なチャレンジを続けて来た金沢市に住んで、街の交通政策をどのように受け止めているか、今後の展望などを是非論じてほしいと期待しています。ご専門は経済学で、まちづくり・経済振興・環境・福祉の観点から地域公共交通の社会的便益を明確化し、地方財政健全化と地域経済活性化の方策を研究、欧州の事例などと照らし合わせる考え方は、私たちの進むべき方向に強い示唆を与えてくれるものと受け止めています。雪国魚沼の向上会議で10分ほどの講演を聞き、これは徹底的に聞くべきお話だと思ってお願いしました。2時間くらいで聞き尽くせるテーマではありませんが、まず概要を把握する導入の回を設定しました。今回は金沢からのオンライン講演です。懇親会はありません。
■講師:南 聡一郎(みなみ そういちろう)さん/金沢大学融合研究域融合科学系専任講師、前国土交通省国土交通政策研究所主任研究官
■2026年11月13日(金)18時30分から(zoomは18時開始予定)
◆自活研zoom会議室(URLは前日までにメールでご連絡します)
〇参加費:会員は無料(要事前登録)
■会員専用参加登録サイト:
https://forms.gle/mqqH5aLzXYSbvepN9
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8)11/17【第4回 全国散走フォーラム】一般社団法人散走ネットワーク主催
自治体・企業・関係団体・地域実践者など多様な立場の皆様との交流を深め、自転車を活かした地域づくりに貢献する「第4回 全国散走フォーラム」が開催されます。参加費は無料。続く18日(水)には「第5回自転車のあるまちづくり地域交流会」(主催:自転車協会)が同会場で開かれます。
◆第4回 全国散走フォーラム 主催:一般社団法人散走ネットワーク
日時:11月17日(火)14時から17時
◆第5回 第5回自転車のあるまちづくり地域交流会 主催:一般社団法人自転車協会
日時:11月18日(水)14時から16時30分
会場:両日とも赤坂インターシティAIR 9階
オンライン配信あり
詳細、申し込みは
https://sanso.world/2026/07/22/bicycle-association-japan261117/
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9)11/29【自転車神社祭・のろのろ一本橋第5回世界大会】しまなみ海道
しまなみ海道「のろのろ一本橋世界大会」も5回目です。のろのろ一本橋全国大会は広島県尾道市因島にある自転車神社(大山神社)で開催される、自転車で一本橋をどれだけ遅く渡れるかを競うユニークなスロー競技の全国大会です。速さを競うのではなく「のろさが勝ち」をスローガンに、落ちずに最も時間をかけて渡った人が優勝です。この日は大山神社の自転車祭。他にも楽しいイベントがいっぱい。
■2026年11月29日(日)10時30分から12時30分
■因島サイクルツーリズム振興協議会
■参加費:大会エントリー料1,000円
https://in-no-shima.jp/wp/wp-content/uploads/2026/10/98c6f7afbbf339ca79df571ecad9d40f.pdf

【ブラジル・クリチバ、住民主体のシェアサイクルが地域の移動問題解決に貢献】

ブラジル・クリチバ市の低所得地域で、住民参加型のシェアサイクル「Nossa Bici」が日常の移動を支える取り組みを展開。
公共交通が不便な65世帯の地域で、自転車は移動の27%を占める。この取り組みが第13回ブラジル自転車モビリティ賞の教育・啓発部門に選ばれた。
https://cargobikefestival.com/programme/

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■ 今号の分類
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【2 自転車シェアリングとレンタル】
・京急電鉄:複数のシェアモビリティと連携する「京急ちゃりんポ」
・ブラジル・クリチバ、住民主体のシェアサイクル「Nossa Bici」

【3 自転車に関する交通ルール】
・川崎市高津区、久本小PTAが自転車の一方通行規制除外を要望

【4 交通安全教育】
・愛媛県:外国人サイクリスト向け交通ルール周知活動

【6 多様な自転車の利活用】
・国土交通省:秋田市で自転車通勤などによるTDM社会実験

【9 自転車イベント】
・シン マツナガ:ツール・ド・九州に鹿児島県が参加していない理由を考察

※内容が複数分野にまたがる場合があります。

2026年10月12日月曜日

【仮】[bicycle_news]No.5421

 【静岡県警察:自転車ヘルメット等デザインコンクールの開催について】
静岡県警が県内の高校生らを対象に、「毎日かぶりたくなるヘルメット」のデザインと、着用意識を高めるステッカーの図柄を募集。
生徒自身がデザインを考えることで着用への関心を高め、幅広い世代へのヘルメット着用促進につなげる。応募期限は12月7日。
https://www.pref.shizuoka.jp/police/anzen/helmetdesign.html


【ブリヂストンサイクル:自転車の新しい価値を提案する「コンセプトバイク」制作】
ブリヂストンサイクルが、子ども2人を横並びで乗せられる三輪自転車「CONCEPT 3」など、2種類のコンセプトモデルを発表。
子どもの送迎や買い物に加え、都市部での荷物配送や冷蔵・冷凍輸送など、自転車の新しい用途を提案する。発売は未定。
https://www.bscycle.co.jp/company/our-story/concept_bikes/index.html


【TOKYO WHEELS:【知らないと損】自転車通勤、始める前の疑問37個に一気に答える。雨、汗、荷物、服装、距離、保険、駐輪まで、通勤歴20年以上の答え】
20年以上の自転車通勤経験を持つ発信者が、通勤距離や服装、雨の日の対応、荷物の運搬、保険、駐輪など37の疑問について解説。
自転車通勤を始める際の不安や、継続するための実践的なノウハウを幅広く取り上げる。
https://www.youtube.com/watch?v=4MI3eAuWukc


【シナネンモビリティPLUS:中禅寺湖遊覧船乗り場にシェアサイクル「ダイチャリ」を期間限定導入】
東武鉄道が進める「国際エコリゾート日光」の取り組みの一環として、中禅寺湖遊覧船の発着場にシェアサイクル7台を導入。
10月6日から11月30日まで運用し、湖周辺の周遊促進や観光交通としての利用可能性を検証する。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000259.000053091.html

【浜松・浜名湖ツーリズムビューロー:「ハマイチ2026」本日スタート!浜名湖から天竜まで、自転車で地域を旅する約3か月】
浜名湖一周サイクリングとして親しまれてきた「ハマイチ」の対象エリアを、2026年は天竜まで拡大。
10月1日から12月27日まで、地域の食や文化を楽しむ周遊企画に加え、初心者や親子、愛犬連れなども参加できる多様なプログラムを展開する。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000189948.html


【知財図鑑:eBike 世界初の一体型デジタルバックカメラを搭載したスマート電動自転車】
フォルクスワーゲンのライセンスを受けたN+が、後方レーダーとカメラを組み合わせたスマート電動自転車を開発。
接近車両をハンドルの画面に表示するほか、死角警告機能付きスマートグラスや、方向指示灯・ブレーキランプを備えたヘルメットも用意する。
https://chizaizukan.com/property/ebike

【サイクリングブームがもたらした新たな消費市場(中国)】
中国ではサイクリング愛好者が1億3,000万人を超え、アマチュアクラブも8万団体以上に拡大。自転車が移動手段から趣味やスポーツ、交流の場として再評価されている。
関連用品やイベントの市場が成長する一方、上海では黄浦江沿岸45kmのサイクリングロードが開通するなど、都市空間にも変化が広がっている。
https://j.people.com.cn/n3/2026/1012/c94476-20507301.html

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■ 今号の分類
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【5 ヘルメット着用】
・静岡県警察:自転車ヘルメット等デザインコンクール

【6 多様な自転車の利活用】
・ブリヂストンサイクル:新しい三輪自転車などのコンセプトモデル
・TOKYO WHEELS:自転車通勤を始める前の疑問37個に回答
・中国、サイクリングブームと新たな消費市場の拡大

【7 自転車観光・サイクルツーリズム】
・シナネンモビリティPLUS:中禅寺湖遊覧船乗り場にシェアサイクル導入
・浜松・浜名湖ツーリズムビューロー:ハマイチ2026の対象エリアを天竜まで拡大

【10 自転車の技術開発】
・知財図鑑:後方カメラなどを搭載したスマート電動自転車「eBike」

※内容が複数分野にまたがる場合があります。

2026年10月11日日曜日

【仮】[bicycle_news]No.5420

【大阪府茨木市:みちクル社会実験2026を実施します!】
茨木市が10月9~23日、中央通りの南北両側道への自動車進入を禁止し、将来の道路空間再編に向けた社会実験を実施。
歩行者・自転車の交錯や荷さばき需要を検証するとともに、沿道商店街などによる道路空間の利活用を試みる。
https://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/toshiseibi/toshiseisaku/menu/touzaijiku/StreetDesign/69774.html


【愛知県:春日井市及び周辺地域でMaaSの実証実験を実施します】
春日井市と周辺地域で、鉄道、バス、レンタサイクルなどを組み合わせたMaaSの実証実験を2027年1月末まで実施。
乗り継ぎ利用者へのクーポン提供や移動データの取得を通じて、公共交通の利用促進と今後の交通サービスの検討につなげる。
https://www.pref.aichi.jp/press-release/mobilityservice-maas2026.html


【NHK:Nらじ「自転車“青切符”スタートから半年 現状と課題は?」】
NHKラジオ「Nらじ」が10月7日、自転車の青切符制度施行から半年を迎えた現状と課題を特集。
自転車活用推進研究会の小林成基理事長が出演した約17分の放送を、ポッドキャストで公開している。
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1653740000?i=1000793656956

【あいの風とやま鉄道:あいの風サイクルトレイン(西側運行)の実施について】
あいの風とやま鉄道が10月11日、従来の県東部方面に加え、富山駅から高岡駅・福岡駅方面へのサイクルトレインを試験運行。
自転車を分解せずに持ち込めるサービスの運行方面を拡大し、県西部でのサイクリング利用の可能性を探る。
https://ainokaze.co.jp/24338


【国土交通省:第17回「全国シェアサイクル会議」を開催します!】
国土交通省が11月10日、金沢市で第17回全国シェアサイクル会議を開催。
自治体や事業者、研究者がシェアサイクルに関する取り組みやノウハウを共有するほか、ポスターセッションの発表者も募集する。
https://www.mlit.go.jp/report/press/toshi09_hh_000144.html


【Velo-city 2027 Ehime:未来のまちづくりを考えるセミナーを開催】
10月16日に東京都内とオンラインで、Velo-city 2027 Ehimeに関連したまちづくりセミナーを開催。
大阪公立大学の吉田長裕准教授と国土交通省の道路局・都市局による講演を通じて、自転車と将来の都市・道路空間のあり方を考える。
https://velo-city2027.pref.ehime.jp/news/未来のまちづくりを考えるセミナーを開催します/


【米国・ニューヨーク、電動自転車の交換式バッテリーが都市の分散型電源に】
ニューヨーク市では、配達用電動自転車のバッテリー交換網を展開するPopWheelsが、フードカートへの電力供給にも事業を拡大。

市内約50カ所、約2,500個の交換式バッテリーを活用し、小型分散型蓄電池が都市のエネルギーシステムを支える可能性を探る。
https://www.technologyreview.jp/s/392016/how-smaller-distributed-batteries-could-help-the-grid/

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■ 今号の分類
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【1 自転車インフラ】
・茨木市:みちクル社会実験2026

【2 自転車シェアリングとレンタル】
・愛知県:春日井市及び周辺地域でMaaS実証実験

【3 自転車に関する交通ルール】
・NHK:Nらじ「青切符スタートから半年 現状と課題は?」

【7 自転車観光・サイクルツーリズム】
・あいの風とやま鉄道:サイクルトレイン西側試験運行

【9 自転車イベント】
・国土交通省:第17回全国シェアサイクル会議
・Velo-city 2027 Ehime:未来のまちづくりを考えるセミナー

【10 自転車の技術開発】
・米国・ニューヨーク、電動自転車の交換式バッテリーと都市の分散型電源

※内容が複数分野にまたがる場合があります。

2026年10月10日土曜日

【仮】[bicycle_news] No.5419

【千葉県:JR内房線 姉ケ崎駅・長浦駅間におけるシェアサイクルの実施について】

台風25号で不通となったJR内房線の姉ケ崎―長浦間で、10月14日から緊急的なシェアサイクルサービスを開始する。
電動アシスト自転車130台で始め、16日までに300台へ拡大。12時間まで無料とし、鉄道やバスを補完する移動手段を確保する。(No.5418の続報)

https://www.pref.chiba.lg.jp/doukei/press/2026/r8sharecycle.html

【自転車青切符制度の導入から半年 過去10年で初めて自転車事故の死者がゼロに】

宮城県内では青切符制度導入後の4~9月、自転車が関係する人身事故が249件と前年同期から約11%減少し、過去10年間で最少となった。
死亡事故も同期間で初めてゼロとなり、県警は制度導入による安全意識の向上が影響したとみている。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tbc/2990327?display=1

【自転車“青切符”は394件 「ながらスマホ」が最多に 導入から半年…警察が取り締まり 北海道】

北海道では青切符制度導入後の半年間に394件を摘発し、このうち341件が「ながらスマホ」だった。
一方、交通ルールの具体的な基準が分かりにくいという利用者の声もあり、制度開始後もルールの周知・啓発に課題が残っている。

https://www.stv.jp/news/stvnews/kiji/st5bb453f528624d058587546d58c82008.html

【福岡県:アクシオン福岡で「自転車安全教育指導者講習会」を開催します!】

福岡県が10月9日、学校教諭や市町村の交通安全指導員などを対象とする自転車安全教育指導者講習会を開催。
交通ルールの講義に加え、自転車の点検整備や実際の乗車を伴う実技指導を行い、地域で安全教育を担う人材の育成を図る。

https://www.pref.fukuoka.lg.jp/press-release/jitenshasidousyakousyukai2026.html

【ボッタス「持久力の必要な活動が好き」セパンからシンガポールまで自転車移動。ファンの声援や野生動物との遭遇を振り返る】

F1ドライバーのバルテリ・ボッタスが、マレーシアからシンガポールまで約420kmをグラベルバイクで走破。
未舗装路やジャングルを走り、野生動物との遭遇や沿道の人々の声援を体験。自転車ならではの自然との触れ合いを振り返った。

https://www.as-web.jp/f1/1360501

【自転車レースで後遺症…資金難も乗り越え「運命の場所」へ 55歳の鉄人がアジアパラ大会出場へ】

パラリンピック金メダリストの杉浦佳子選手が、強化指定から外れた後、自己資金やクラウドファンディングを活用して競技を継続。
ワールドカップで好成績を収めて代表に復帰し、10年前に落車事故で障害を負った伊豆の会場で、愛知・名古屋アジアパラ大会に挑む。

https://www.chunichi.co.jp/article/1322771

【長野県の「JapanVelo千曲川ルート」が、JapanVeloの日本第2号ルートに認定。試走会も開催】

長野県の千曲川沿いを走るサイクリングルートが、欧州のEuroVeloの考え方を取り入れたJapanVeloの国内第2号ルートに登録された。
上田市から飯山市を経て新潟県境までを結び、沿線の歴史、食、温泉、文化などを楽しむサイクルツーリズムを目指す。

https://www.funq.jp/bicycle-club/article/1092722/

【磐越東線×自転車 12月にいわき市が事業主体のイベント 参加者募集中】

いわき市が12月5日、磐越東線の利用促進とサイクルツーリズムを目的とするサイクルトレインイベントを開催。
自転車をそのまま列車に持ち込み、沿線の自然や食を楽しむ2コースを設定。中・上級者向けには自動車テストコースの走行体験も用意する。

https://iwaki-minpo.co.jp/news/2026/10/314852/

【パシフィックコンサルタンツ:国際会議「Velo-city 2027 Ehime」の広報アンバサダーおよびアブストラクト審査員に当社社員が委嘱されました】

パシフィックコンサルタンツの栗栖嵩氏が、2027年に愛媛県で開催される自転車政策の国際会議「Velo-city 2027 Ehime」の広報アンバサダーとアブストラクト審査員に委嘱された。
会議の魅力の発信や参加・論文要旨投稿の呼びかけ、国内外から提出される論文要旨の審査などを担当する。

https://www.pacific.co.jp/news/2026/20261008-002825.html

【カナダ・トロント、裁判で争われた自転車レーンの撤去工事が10月13日から開始へ】

カナダ・オンタリオ州政府が、トロント市のBloor Streetに整備された自転車レーン約1kmを10月13日から撤去する方針を発表。
2025年に撤去を認めない司法判断が示された後、2026年8月の控訴審で判断が覆された。市長や自転車利用者団体は安全性などへの懸念を示している。(関連既報:No.5248)

https://www.torontotoday.ca/local/city-hall/etobicoke-bike-lane-removal-oct-13-ford-12873609

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■ 今号の分類
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【1 自転車インフラ】
・カナダ・トロント、自転車レーン撤去工事が10月13日から開始へ

【2 自転車シェアリングとレンタル】
・千葉県:内房線の不通区間でシェアサイクル実施

【3 自転車に関する交通ルール】
・宮城県、青切符導入後の自転車事故が過去10年で最少
・北海道、青切符394件の大半が「ながらスマホ」

【4 交通安全教育】
・福岡県:自転車安全教育指導者講習会

【6 多様な自転車の利活用】
・F1ドライバーのボッタス、約420kmの自転車旅
・杉浦佳子選手、資金難を乗り越えアジアパラ大会へ

【7 自転車観光・サイクルツーリズム】
・JapanVelo:千曲川ルートが国内第2号に認定
・いわき市、磐越東線サイクルトレイン2026

【9 自転車イベント】
・パシフィックコンサルタンツ:栗栖嵩氏がVelo-city 2027 Ehimeの広報アンバサダー等に就任

※内容が複数分野にまたがる場合があります。

2026年10月8日木曜日

【仮】[bicycle_news]No.5418

【米国・ニューヨーク市、ブルックリンでバス専用レーンと保護型自転車レーンを一体整備】

ニューヨーク市がブルックリンのDeKalb AvenueとLafayette Avenueで、バス専用レーンと保護型自転車レーンの整備を進める。

1日約18,000人が利用するバス路線の運行改善と、自転車の安全な東西方向の移動経路確保を図る。

https://nyc.streetsblog.org/2026/10/06/desperately-needed-bus-and-bike-lanes-are-coming-to-brownstone-brooklyn


【米国・ニューヨーク市:ブルックリン橋への自転車アクセス改善工事に着手】

ニューヨーク市交通局が、ブルックリン橋に接続するAdams Streetなどの自転車走行環境改善工事を開始。

違法駐停車で塞がれることの多い既存の自転車レーンを双方向の保護型自転車道に改良し、橋へのアクセスの安全性と利便性を高める。

https://www.nyc.gov/html/dot/html/pr2026/biketober-brooklyn-bridge-cycling-upgrade.shtml


【JR東日本、千葉の台風被災線区でシェア自転車検討 姉ケ崎ー長浦間】

JR東日本が、台風被害で不通となった内房線の姉ケ崎―長浦間で、約300台のシェアサイクル導入を検討。

代行バスの輸送力が通常の1~2割にとどまるなか、両駅間を自転車で20~30分程度で移動できることに着目し、通勤・通学客の移動手段を補完する。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC069HA0W6A001C2000000/


【OpenStreet:沖縄県南城市でシェアサイクルの実証事業を開始】

沖縄県南城市で、HELLO CYCLINGの「Hi ! cycling」を活用したシェアサイクルの実証事業を開始。

市内線バス「Nバス」やデマンド交通を補完する移動手段として、地域公共交通と観光交通の充実を目指す。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000292.000113324.html


【NCD:青切符施行から半年 自転車利用者の意識・行動変化に関する実態調査】

NCDが駐輪場利用者を対象に調査したところ、青切符施行後に85.9%が意識、77.2%が行動に変化があったと回答。

車道寄りを通行すると答えた割合は施行前の30.2%から70.5%に増加したが、施行前の状況は回答者の回想に基づく。

https://newscast.jp/smart/news/5351003


【京都市:自転車ルール・マナー周知ピクトグラム制作の公募について】

京都市が、外国人を含む自転車利用者に交通ルールやマナーを伝えるピクトグラムの制作事業者を公募。

言語の壁を越えて、正しい自転車の利用方法を直感的に理解できる視覚的な啓発手法の導入を目指す。

https://www.city.kyoto.lg.jp/kensetu/page/0000358365.html


【乃村工藝社:今治市で「IMABARI REHELMプロジェクト」の展開を本格化】

今治市サイクルシティ推進協議会と乃村工藝社が、使用済み自転車ヘルメットを回収し、まちなかで使う家具などへ再生する取り組みを本格化。

ヘルメットの適切な買い替えを促す安全啓発と資源循環を組み合わせ、2027年3月の再生家具の発表・設置を目指す。

https://digitalpr.jp/r/145433


【福井市:まちのおとなの遠足 ~ふくチャリでまちなかの今と昔を感じるスポットを探してみよう~】

福井市が11月3日、シェアサイクル「ふくチャリ」を利用して、まちなかの歴史や変化を探る体験イベントを開催。

専門家との対話や自転車によるまち巡りを通じて、参加者が見つけた風景や気づきを写真などで共有する。

https://www.city.fukui.lg.jp/kurasi/koutu/public/p073456.html


【和洋女子大学:和洋女子大学周辺を起点としたサイクリングルートの検討 ―自転車で暮らしはどう変わる?】

和洋女子大学が、江戸川沿いの自転車走行環境を活用した18km、60km、100kmのサイクリングルートを検討。

自転車と健康・ウェルビーイングの関係に着目し、学生の視点も取り入れながら立ち寄りスポットや案内マップの検討を進める。

https://www.wayo.ac.jp/academics/home_affairs/livingenvironment/news/2026/seikatu_1008


【ドクターペダル:「自転車利用環境向上会議」で会長賞を受賞】

自転車修理事業を展開するドクターペダルが、自転車利用環境向上会議のポスターセッションで会長賞を受賞。

修理・メンテナンスを起点に、シェアサイクルやレンタサイクルを通じた地域交通の課題解決へ活動を広げている。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000159789.html


【愛知県:サイクルフォトグラファー 辻 啓氏と楽しむフォトライド in 東三河】

愛知県が、サイクルフォトグラファー辻啓氏とともに東三河の自然やまちなみを巡るフォトライドを開催。

豊橋市の「街編」と新城市の「山編」を設け、写真撮影を通じて地域の魅力を発見するサイクルツーリズムを提案する。

https://www.pref.aichi.jp/press-release/photo-bicycle2026.html


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■ 今号の分類

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【1 自転車インフラ】

・米国・ニューヨーク市、ブルックリンでバス専用レーンと保護型自転車レーンを一体整備

・米国・ニューヨーク市:ブルックリン橋への自転車アクセス改善工事


【2 自転車シェアリングとレンタル】

・JR東日本、台風被災の内房線でシェア自転車導入を検討

・OpenStreet:沖縄県南城市でシェアサイクル実証事業


【3 自転車に関する交通ルール】

・NCD:青切符施行半年後の意識・行動変化調査


【4 交通安全教育】

・京都市:自転車ルール・マナー周知ピクトグラム制作公募


【5 ヘルメット着用】

・乃村工藝社:IMABARI REHELMプロジェクト本格化


【6 多様な自転車の利活用】

・福井市:ふくチャリでまちなかの今と昔を探る遠足

・和洋女子大学:自転車で暮らしはどう変わる?

・ドクターペダル:自転車利用環境向上会議で会長賞


【7 自転車観光・サイクルツーリズム】

・愛知県:辻啓氏と楽しむフォトライド in 東三河


※内容が複数分野にまたがる場合があります。

2026年10月5日月曜日

[bicycle_news]No.5417

【名古屋市:桜通の道路空間再整備に向けた社会実験】
名古屋駅前の桜通で車線を一時的に減らし、歩行者空間を拡大するとともに、車道に自転車等の通行位置を示す社会実験を実施。自転車と歩行者の分離による安全性や、自動車交通への影響、滞留・回遊空間の創出効果などを検証する。
https://www.city.nagoya.jp/shisei/keikaku/1009818/1009848/1053566.html

【自治体モビリティテックサロン:「なぜクルマの速度を下げるとまちが再生するのか―人とモビリティが共生するビルアペゼ戦略」出版記念】
自動車を排除するのではなく、道路や地域の性格に応じて移動手段の速度と優先度を見直し、人中心の都市空間をつくる「ビルアペゼ」をテーマにした出版記念サロン。歩行者や自転車などを重視しながら、都市の安全性や活力を高める欧州の取り組みを考える。
https://book.gakugei-pub.co.jp/event-2f51359618/

【中高生が自転車の安全利用に関する広報紙を題材に議論 高知県警が活動】
高知県警が中高生向けに発行してきた自転車安全利用の広報紙を活用し、今年度から生徒同士が交通ルールを守らない原因や改善策を話し合う活動を開始。警察官も参加し、生徒自身が考えて安全な交通行動を選ぶ参加型の交通安全教育を進める。
https://nikkankeisatsu.co.jp/news/261005-1.html

【岐阜県羽島市:GO SAFE! 高校生自転車ヘルメット着用プロジェクト】
中学校から高校への進学後にヘルメット着用率が低下する傾向を踏まえ、羽島高校の生徒や警察、市などが着用率向上策を意見交換。「ヘルメット着用day」や保護者同伴の安全教室など、高校生自身の視点から対策を検討した。
https://www.city.hashima.lg.jp/6990.html

【「世界を駆ける自転車乗りたち 〜地球10周分の世界旅行写真展〜」サイクリスト8人が三鷹に集結】
世界各地を自転車で旅してきた8人のサイクリストによる写真展を、12月8~13日に三鷹市美術ギャラリーで開催。写真だけでなく、実際に世界を走った自転車や装備、走行ルートを示す地図も展示し、自転車旅の世界を紹介する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/230406c35fb720f9d48bd59949f493b5096ead08

【滋賀大学:自転車盗難被害防止に「ナッジ理論」を活用した実証実験】
静岡県警と滋賀大学が、行動経済学の「ナッジ理論」を活用して自転車の施錠を促す実証実験を開始。県内4カ所の駐輪場で約3カ月間メッセージを掲示し、利用者の施錠行動への効果を検証する。
https://www.shiga-u.ac.jp/47419/

【天草地域サイクルツーリズム推進協議会 ナショナルサイクルルート「あまいち」走行環境の整備状況など報告】
7月に九州で初めてナショナルサイクルルートに指定された「あまいち」について、天草地域サイクルツーリズム推進協議会が走行環境の整備状況などを報告。宇城市三角駅から天草市牛深町まで約150kmを結ぶルートの今後の利用促進を進める。
https://news.yahoo.co.jp/articles/34882583075f83fe2619ceab39d7f9f11b62540d

【日本都市計画学会:2026年度全国大会 欧州での評価指標に基づくわが国のサイクルトレインの特徴の分析】
欧州で用いられる評価指標を基に、日本のサイクルトレイン75路線を定量評価。日本は積載スペースや追加料金不要の面で評価が高い一方、多言語対応、予約方法、Web・アプリなど情報提供面に課題があり、路線ごとの差も大きいことを明らかにした。
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/annuconfcpij2026/presentation/C000334

【縁溜:鉄道で山へ。自転車で地域の物語へ。富山地方鉄道・立山線「Rail & Cycle ダウンヒル・アドベンチャー」】
自転車をそのまま富山地方鉄道の列車に載せて立山駅へ向かい、そこから自転車で山から里へ下るサイクルトレインイベント。鉄道と自転車を一つの旅として組み合わせ、立山の歴史や信仰、水、暮らしなど地域の物語を巡る新しい観光体験を提案する。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000096991.html

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■ 今号の分類
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【1 自転車インフラ】
・名古屋市:桜通の道路空間再整備に向けた社会実験
・自治体モビリティテックサロン:ビルアペゼ戦略

【4 交通安全教育】
・高知県警:中高生が広報紙を題材に議論

【5 ヘルメット着用】
・羽島市:GO SAFE! 高校生自転車ヘルメット着用プロジェクト

【6 多様な自転車の利活用】
・三鷹:「世界を駆ける自転車乗りたち」写真展
・滋賀大学:ナッジ理論を活用した自転車盗難防止実証実験

【7 自転車観光・サイクルツーリズム】
・天草:「あまいち」走行環境整備
・日本都市計画学会:日本のサイクルトレイン75路線の分析
・富山地方鉄道:Rail & Cycle ダウンヒル・アドベンチャー

※内容が複数分野にまたがる場合があります。

2026年10月4日日曜日

[bicycle_news]No.5416

 【愛知県蟹江町:日本初※ GOKISO搭載レンタサイクル、JR蟹江駅でスタート】
蟹江町に本社を置く近藤機械製作所の高性能ハブ「GOKISO」を搭載したBirdy、Brompton計7台をJR蟹江駅で貸し出す。地元発の技術を観光資源として生かし、自転車による町内周遊の促進を目指す。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000145661.html
◯紹介記事
https://www.chunichi.co.jp/article/1319555

https://chihososei-journal.jp/topics/11010/

【【自転車】「難しい…」“青切符制度”の認知度調査も6割超が不正解「ルール守って安全な交通社会に」新潟】
青切符制度の導入から半年、新潟県警のサイクルポリスが約90人を対象に自転車ルールの認知度を調査。歩道通行に関する問題では6割超が不正解で、県警は企業や学校などで安全教育を進める。
https://news.nsttv.com/post/20260930-00000008-nst/

【青切符半年 宮城県内で自転車人身事故最少 過去10年同期比 死者初めてゼロに】
自転車への青切符制度導入から半年。宮城県内の自転車人身事故は過去10年の同期で最少となり、死者も初めてゼロとなった。制度導入後の交通安全への影響を考えるうえで注目される動き。
https://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20261002-GYTNT00145/

【交通経済研究所:自転車の青切符による効果と自転車利用者のルール遵守に対するインセンティブのあり方(PDF)】
青切符導入半年後の交付・事故状況を検証し、罰則だけで自転車利用者のルール遵守を促すことの限界を考察。安全で快適にルールを守れる自転車通行空間の整備とネットワーク化も重要だと指摘する。
https://www.itej.or.jp/cp/wp-content/uploads/katsudou/ks202609.pdf

【山口県警:令和8年交通安全テレビCM(自転車安全利用五則篇)】
山口県警が、自転車利用者に基本的な交通ルールを伝える「自転車安全利用五則篇」のテレビCMを公開。映像を通じて、自転車の安全利用と交通ルールの周知を図る。
https://www.youtube.com/watch?v=Borzj0DU22E

【自転車の交通ルール学べる 千歳「交通公園」人気上昇 25年度は利用3割増(北海道千歳市)】
自転車に乗りながら信号や標識などの交通ルールを学べる千歳市の交通公園の利用が増加。2025年度の利用者は前年度から3割増え、実際の道路に近い環境で交通ルールを学べる場として利用されている。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1383160/

【初のフォトサイクリングへ 18日に諏訪湖周で撮影や謎解きに挑戦(長野県)】
諏訪湖周辺で、スマートフォンの観光アプリを使い、写真撮影やクイズ、体験ミッションを楽しみながら自転車で地域を巡る初のイベントを開催。従来のサイクルロゲイニングをリニューアルし、地域の魅力の再発見につなげる。
https://www.shimin.co.jp/archives/14168

【インバウンド呼び込みで自転車観光が人気 交通空白地を周遊、長期滞在で消費額増も利点に】
訪日客を地域へ呼び込む手段として、自転車を活用した観光に注目。公共交通が乏しい地域でも自由に周遊でき、長期滞在や地域での消費拡大につながる自転車観光の可能性を紹介する。
https://www.sankei.com/article/20261003-DRWJN45ENBAVDM65R37DI2ZQDU/

【ジャイアントグループのGMが語る、自転車を楽しむ文化のつくり方】
ジャイアントグループの鄭秋菊GMが、台湾一周「環島」が文化として根付いた背景や女性向けブランドLivの取り組みなどを紹介。自転車を製品として売るだけでなく、「自転車を楽しむ文化」を育てる視点を語る。
https://www.cyclowired.jp/news/node/393492

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■ 今号の分類
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【2 自転車シェアリングとレンタル】
・愛知県蟹江町:GOKISO搭載レンタサイクル
【3 自転車に関する交通ルール】
・新潟:青切符制度・交通ルール認知度調査
・宮城:青切符導入半年後の自転車事故状況
・交通経済研究所:青切符の効果とルール遵守へのインセンティブ
【4 交通安全教育】
・山口県警:自転車安全利用五則テレビCM
・北海道千歳市:交通公園の利用増加
【6 多様な自転車の利活用】
・GIANT:自転車を楽しむ文化のつくり方
【7 自転車観光・サイクルツーリズム】
・長野県:諏訪湖フォトサイクリング
・インバウンドと自転車観光
※交通経済研究所の記事は「1 自転車インフラ」にも関連します。
<分類について>
1 自転車インフラ(自転車走行空間・自転車道・自転車駐車場)
2 自転車シェアリングとレンタル
3 自転車に関する交通ルール
4 交通安全教育
5 ヘルメット着用
6 多様な自転車の利活用
7 自転車観光・サイクルツーリズム
8 自治体の施策(自転車活用推進計画等)
9 自転車イベント
10 自転車の技術開発
※内容が複数分野にまたがる場合があります。