【京急電鉄:京急×シェアモビリティ連携事業「京急ちゃりんポ」スタート!】
京急電鉄がHELLO CYCLINGやLUUPなど複数のシェアモビリティ事業者と連携し、鉄道と二次交通のセット利用を促進する「京急ちゃりんポ」を開始。
クーポンやポイントなどを活用して鉄道とシェアモビリティの相互利用を促し、駅周辺の回遊性向上や移動行動の変化を検証する。
https://www.keikyu.co.jp/company/news/2026/20260930HP_26072RK.html
【溝口駅周辺 「自転車の一方通行」除外を 久本小PTAが要望書(川崎市)】
川崎市立久本小学校のPTAが、溝口駅周辺の一方通行道路について、自転車を規制対象から除外するよう警察に要望。
保護者へのアンケートでは、規制に従った迂回がかえって危険な道路への通行を招くとの声が寄せられ、警察も一部箇所で対応を検討している。
https://www.townnews.co.jp/0202/2026/10/09/856270.html
【愛媛県:「しまなみ海道を安全・快適に」インバウンドサイクリスト向けルール周知活動を開始】
愛媛県、今治市、トヨタ・モビリティ基金が、しまなみ海道を訪れる外国人サイクリスト向けに交通ルールやマナーを伝える動画・ポスターを制作。
相撲をモチーフにしたキャラクター「嗜み関」がルールを紹介し、主要レンタサイクルターミナルでの放映や予約画面への掲載を通じて周知を図る。
https://www.pref.ehime.jp/page/161156.html
【国土交通省:秋田市の渋滞緩和に向けた「TDM」社会実験】
国土交通省秋田河川国道事務所が、秋田市の渋滞緩和に向け、10月の毎週水・金曜日に通勤方法の見直しを呼びかける社会実験を実施。
自転車・徒歩通勤、公共交通への転換、テレワーク、相乗り、時差出勤などを組み合わせ、参加者へのアンケートで取り組みを検証する。
https://www.thr.mlit.go.jp/akita/road/07_tdm/2026.html
【シン マツナガ:ツール・ド・九州、なぜ鹿児島は開催できないの?「8対2の人口構造」と大分との違い】
国際ロードレース「ツール・ド・九州」に鹿児島県が参加していない理由を、県議会答弁や人口構造、経済効果などから考察。
財政負担や交通規制に加え、自転車競技が盛んな大隅地域と人口・行政機能が集中する薩摩地域との隔たりに着目し、大会誘致に必要な地域の理解や機運づくりを論じる。
https://note.com/sin3/n/n929066c7ab43
【自転車活用推進研究会:お知らせ】
1)10/16【Velo-city2027Ehimeと将来のまちづくりセミナー】締切間際!
2)10/18【American Festival for Freedom250 in Nikko】
3)注目!!緊急10/19【2026年度第3回自転車活用研究会】特別編
4)既報10/23 輪学2026年度第2回「自転車でめぐったヨーロッパ『周学の旅』」
5)既報10/25・11/22【瀬戸圭祐さんの「「サイクリング」と野湯」講座】読売カルチャー自由ヶ丘
6)11/3【ビワイチの日制定5周年記念「ビワイチ・フォーラム」】滋賀県大津
7)11/13【2026年度第4回自転車活用研究会】南聡一郎博士(金沢大学)
8)既報11/17【第4回 全国散走フォーラム】主催:一般社団法人散走ネットワーク
9)既報11/29【自転車神社祭・のろのろ一本橋第5回世界大会】しまなみ海道
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1)10/16【Velo-city2027Ehimeと将来のまちづくりセミナー】締切間際!
日 時:10月16日(金)15:00ー17:00
形 式:ハイブリッド開催(対面・オンライン)
参加費:無料(事前申込制)※10/14〆切
場 所:都道府県会館(〒102-0093 東京都千代田区平河町2丁目6-3)
主 催:Velo-city2027Ehime実行委員会
プログラム:
〇基調講演(大阪公立大学 吉田長裕准教授)
〇行政講演(国土交通省 道路局 自転車活用推進本部)
〇行政講演(国土交通省 都市局 街路交通施設課)
〇協賛等のご案内(Velo-city2027Ehime実行委員会)
申込方法や詳細:
https://velo-city2027ehime-const.peatix.com/
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2)10/18【American Festival for Freedom250 in Nikko】
会員からの情報です。日光地域で自転車関係のイベントもやってます。
「音と歴史が奏でる、日米の調べ」
日時:2026年10月18日(日) 14:00-16:30
場所:道の駅日光(日光街道ニコニコ本陣/JR今市駅、東武下今市駅からそれぞれ徒歩5分)
主催:日光清風塾 共催:日光市
協賛:金谷ホテル株式会社、KLANGミュージックオフィス、レオン自動機株式会社、日光市国際交流協会
後援:栃木県、日光市教育委員会、下野新聞、とちぎテレビ、読売新聞、日光市観光協会
14:00-14:30 日米音楽交流
14:30-15:15 Freedom250 記念講演(米大使館文化担当官Ms. Sunshine Ison)
15:30-16:30 日米文化交流パーティー
出演者:ネルソン・バビンコイ、宇都宮ジュニア・ジャズ・オーケストラ(UJJO)
参加費(※中学生以下無料)
前売り1,900円(一般)、900円(学生)、事前予約(当日払い)か銀行振込
当日券2,000円(一般)、1,000円(学生) 現金のみ
詳しくは
https://www.nikkocycletourism.com/%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E6%8C%AF%E8%88%88%E6%B4%BB%E5%8B%95
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3)緊急10/19【2026年度第3回自転車活用研究会】ロブ教授特別講義(通訳付き)
「オランダに学ぶ自転車都市の作り方」
ユトレヒトに本部を置くDCE(ダッチ・サイクリング・エンバシー)のメンバーであるロブ教授が来日します。1970年代から約50年かけて試行錯誤してきた自転車都市の作り方と合意形成の進め方について、蓄積された知見をすべて披露してくれます。ひとつはラウンドアバウト。単に環状の交差点を作れば良いというものではありません。自転車の安全性を担保した作り方があるのです。次に自転車優先道路(fietstraat)。そしてボンエルフ(Woonerf)。我々がオランダに学ぶべき内容は全部ロブ教授が教えてくれます。今回は10/24,25に愛媛県で開催されるサイクリングしまなみ2026・ワールドサミット・国際サイクリング大会へDCE代表として参加するついでに特に自活研で講演します。懇親会にもご夫婦で参加予定。千載一遇の貴重なチャンス、是非ご参加ください。
■講師:Rob van der Bijl(ロブ・ファン・デル・ビル)さん/オランダを代表する都市計画家であり、リサーチャー兼デザイナーのサイクルエキスパート。ベルギーのゲント大学で「モビリティ・プランニング」の客員教授。アムステルダムを拠点に活動し、都市計画、交通、文化、そしてテクノロジーを融合した数々の革新的なプロジェクトを手がけ、都市に住む「ひと」を中心とした思考のもと現在と未来の生き方を提案する第一人者です。
■2026年10月19日(月)18時30分から(zoomは18時開始予定)
◆リアル参加:セミナールームAivic西新宿2号店(西新宿駅徒歩3分)いつもの部屋の右側です。
〒1600023 東京都 新宿区 西新宿 8-19-1 小林ビル 513
〇参加費:会員1,000円、会員のオンライン参加は無料です。
○懇親会は近く店で軽いスナックで飲み放題(3,000円)(要事前登録)
■会員専用参加登録サイト:
https://forms.gle/qDKchyttDcHqM9aA8
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4)10/23 輪学2026年度第2回「自転車でめぐったヨーロッパ『周学の旅』」
輪学 2026年度 第2回「20歳、17,000km! 自転車でめぐったヨーロッパ『周学の旅』」
2024年に高校を卒業後、自転車で日本一周をした中村天星さん。翌2025年7月、今度は初めての海外自転車旅としてフィンランド・ヘルシンキを出発し、ヨーロッパ・北アフリカをめぐる壮大な旅に出ました。旅の日数は301日、走行距離は約17,000km、訪れた国は27カ国。北欧から西欧、南欧へと走り、ジブラルタル海峡を渡ってモロッコへ。その後再びヨーロッパに戻り、バルカン半島、ギリシャを経て、2026年4月30日にトルコ・イスタンブールへ到着しました。中村さんが掲げる旅のテーマは、各地を周りながら学ぶ『周学の旅』。自転車という速度だからこそ見えてきた国ごとの風景や文化、人々の暮らし、そして旅先でのさまざまな出会いについてお話しいただきます。20歳の若者が、自転車で国境を越え続ける中で何を見て、何を感じ、何を学んだのか。約17,000kmの旅を振り返っていただきます。会場では旅に使った自転車の展示も行います。
■講師:中村天星さん
■日時:2026年10月23日(金)午後7:00から9:00 ※終了後に会場近くの店で懇親会を行います。
■場所:草津市立市民交流プラザ 小会議室1およびオンライン
■参加費:無料
■主催:輪の国びわ湖推進協議会
■詳細・申込みは
https://www.biwako1.jp/news/20260817191918.html
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5)10/25・11/22【瀬戸圭祐さんの「「サイクリング」と野湯」講座】読売カルチャー自由ヶ丘
アドベンチャーサイクリストとしても有名な自活研理事の瀬戸圭祐さんが、東京をもっと楽しむ都心サイクリング講座とアウトドアアドバイザーと名乗って秘湯のその先へ「野湯(のゆ)」という究極の温泉体験を語る講座を開設します。野湯の楽しさを報じた文春オンライン記事はこちら:
https://bunshun.jp/articles/-/91201?page=1
(1)『東京をもっと楽しむ 都心サイクリング』
■2026年10月25日(日)10時から12時
■詳細・申し込みは
https://www.ync.ne.jp/jiyugaoka/kouza/202610-18080058.htm
(2)『秘湯のその先へ 野湯(のゆ)という究極の温泉体験』
■2026年11月22日(日)13時から15時
■詳細・申し込みは
https://www.ync.ne.jp/jiyugaoka/kouza/202610-18080057.htm
●いずれも読売カルチャー自由が丘(自由が丘駅南口2分)
●いずれも受講料(税・維持費込み):3,608円
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6)11/3【ビワイチの日制定5周年記念「ビワイチ・フォーラム」】滋賀県大津
滋賀県と滋賀プラス・サイクル推進協議会が、ビワイチの日制定から5周年を記念して「ビワイチォーラム」を開催します。このフォーラムでは、ビワイチのこれまでの歩みを振り返り、「ビワイチのこれからの5年」への挑戦を考えていきます。
テーマ:ビワイチをつなぐ。人・地域・未来をつないだ歩みと、次の5年への挑戦
日 時:11月3日(火・祝)13時30分から16時30分(開場13時)
会 場:びわ湖大津プリンスホテルコンベンションホール淡海9・10
(滋賀県大津市におの浜4丁目7-7)
参加費:無料
内 容:基調講演 「ビワイチの価値を未来へ」
高橋幸博氏(株式会社アーチ・ヒーロー北海道代表取締役)
パネルトーク「ビワイチの未来へつなぐ~次の5年への挑戦~」
パネラー 高橋幸博氏
野村文彦氏(国土交通省道路局自転車活用推進本部事務局自転車活用推進官)
徳永真理亜氏(茶丈藤村店主)
藤本芳一氏(輪の国びわ湖推進協議会会長)
中嶋洋一氏(滋賀県観光政策局長)
コーディネーター 山中英生氏(徳島大学名誉教授)
詳しくは
https://biwaichi1103.pluscycle.shiga.jp/forum/
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7)11/13【2026年度第4回自転車活用研究会】南聡一郎博士(金沢大学)
「公共交通のあり方と自転車の可能性」
国土交通政策研究所時代から環境と財政の観点から交通の持続を論じる経済学的視点で注目されている南聡一郎さんが、昨年から向上会議発祥の地、金沢大学で教鞭を執っています。自動運転から交通シェアリングサービス(ライドシェア)、LRT、MaaS、SUMPなど、近年、急速に進展する運輸・交通分野のICT技術をどう理解し、どう活用すれば地域の交通政策をより良い方向へ前進させられるか。実は自転車を中心に論じた論文はまだないのですが、三国夫妻の指導力で日本の自転車環境に先駆なチャレンジを続けて来た金沢市に住んで、街の交通政策をどのように受け止めているか、今後の展望などを是非論じてほしいと期待しています。ご専門は経済学で、まちづくり・経済振興・環境・福祉の観点から地域公共交通の社会的便益を明確化し、地方財政健全化と地域経済活性化の方策を研究、欧州の事例などと照らし合わせる考え方は、私たちの進むべき方向に強い示唆を与えてくれるものと受け止めています。雪国魚沼の向上会議で10分ほどの講演を聞き、これは徹底的に聞くべきお話だと思ってお願いしました。2時間くらいで聞き尽くせるテーマではありませんが、まず概要を把握する導入の回を設定しました。今回は金沢からのオンライン講演です。懇親会はありません。
■講師:南 聡一郎(みなみ そういちろう)さん/金沢大学融合研究域融合科学系専任講師、前国土交通省国土交通政策研究所主任研究官
■2026年11月13日(金)18時30分から(zoomは18時開始予定)
◆自活研zoom会議室(URLは前日までにメールでご連絡します)
〇参加費:会員は無料(要事前登録)
■会員専用参加登録サイト:
https://forms.gle/mqqH5aLzXYSbvepN9
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8)11/17【第4回 全国散走フォーラム】一般社団法人散走ネットワーク主催
自治体・企業・関係団体・地域実践者など多様な立場の皆様との交流を深め、自転車を活かした地域づくりに貢献する「第4回 全国散走フォーラム」が開催されます。参加費は無料。続く18日(水)には「第5回自転車のあるまちづくり地域交流会」(主催:自転車協会)が同会場で開かれます。
◆第4回 全国散走フォーラム 主催:一般社団法人散走ネットワーク
日時:11月17日(火)14時から17時
◆第5回 第5回自転車のあるまちづくり地域交流会 主催:一般社団法人自転車協会
日時:11月18日(水)14時から16時30分
会場:両日とも赤坂インターシティAIR 9階
オンライン配信あり
詳細、申し込みは
https://sanso.world/2026/07/22/bicycle-association-japan261117/
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9)11/29【自転車神社祭・のろのろ一本橋第5回世界大会】しまなみ海道
しまなみ海道「のろのろ一本橋世界大会」も5回目です。のろのろ一本橋全国大会は広島県尾道市因島にある自転車神社(大山神社)で開催される、自転車で一本橋をどれだけ遅く渡れるかを競うユニークなスロー競技の全国大会です。速さを競うのではなく「のろさが勝ち」をスローガンに、落ちずに最も時間をかけて渡った人が優勝です。この日は大山神社の自転車祭。他にも楽しいイベントがいっぱい。
■2026年11月29日(日)10時30分から12時30分
■因島サイクルツーリズム振興協議会
■参加費:大会エントリー料1,000円
https://in-no-shima.jp/wp/wp-content/uploads/2026/10/98c6f7afbbf339ca79df571ecad9d40f.pdf
【ブラジル・クリチバ、住民主体のシェアサイクルが地域の移動問題解決に貢献】
ブラジル・クリチバ市の低所得地域で、住民参加型のシェアサイクル「Nossa Bici」が日常の移動を支える取り組みを展開。
公共交通が不便な65世帯の地域で、自転車は移動の27%を占める。この取り組みが第13回ブラジル自転車モビリティ賞の教育・啓発部門に選ばれた。
https://cargobikefestival.com/programme/
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■ 今号の分類
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【2 自転車シェアリングとレンタル】
・京急電鉄:複数のシェアモビリティと連携する「京急ちゃりんポ」
・ブラジル・クリチバ、住民主体のシェアサイクル「Nossa Bici」
【3 自転車に関する交通ルール】
・川崎市高津区、久本小PTAが自転車の一方通行規制除外を要望
【4 交通安全教育】
・愛媛県:外国人サイクリスト向け交通ルール周知活動
【6 多様な自転車の利活用】
・国土交通省:秋田市で自転車通勤などによるTDM社会実験
【9 自転車イベント】
・シン マツナガ:ツール・ド・九州に鹿児島県が参加していない理由を考察
※内容が複数分野にまたがる場合があります。