2026年10月26日月曜日

[bicycle_news]No.5426

 【OpenStreet:山口県山口市と「シェアサイクル事業に関する協定」を締結し、HELLO CYCLINGのサービスを開始】

山口市とOpenStreetが協定を締結し、10月16日から市内約40か所のポートでシェアサイクルの本格運用を開始。
電動アシスト自転車150台でスタートし、地元サッカークラブ「レノファ山口FC」のマスコットを車体にデザイン。市民の日常利用や観光・スポーツ観戦での移動を支える。
https://www.openstreet.co.jp/news/yamaguchi26

【来年1月にもいわき駅前にレンタサイクル整備へ 官民の自転車振興組織(福島県いわき市)】
いわきスポーツ・サイクルツーリズム推進協議会が、2027年1月にもJRいわき駅前でレンタサイクルの実証事業を開始する計画。
電動アシスト自転車やロードバイクなど計15台を配置し、多言語対応・原則24時間貸し出しを予定。ナショナルサイクルルート「ふくしま浜通りサイクルルート」の利用促進や日常交通への活用も検証する。
https://iwaki-minpo.co.jp/news/2026/10/315106/

【ヘルメット着用を自転車通学の許可条件に 静岡県教委、高校生義務化に合わせ各校に通知へ(静岡県)】
静岡県教育委員会が、自転車通学時のヘルメット着用義務を高校生まで拡大する県条例の改正に合わせ、ヘルメット着用を自転車通学の許可条件とするよう各高校に通知する。
2027年4月1日の改正条例施行に向け、学校への周知や関係機関との連携を進める。
https://news.at-s.com/article/2084890

【警察庁:令和8年自転車乗車用ヘルメット着用率調査結果】
警察庁が2026年6月に実施した調査によると、自転車乗車時のヘルメット着用率は全国平均24.4%で、前年の21.2%から上昇。
都道府県別では愛媛県70.6%、大分県63.4%、福井県62.3%が高い一方、大阪府は9.5%で最も低く、地域差が大きい結果となった。
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/anzen/img/toubuhogo/R8jitenshaherumettochousa.pdf
○紹介記事
https://www.sankei.com/article/20261025-IC4VPX35WBOKRMTF6LB7BNJHDQ/

【いわき市:みんなで取り組もう!エコ通勤(いわき市平地区中心部渋滞対策)】
いわき市が中心市街地の渋滞緩和を目指し、自家用車から公共交通、自転車、徒歩への通勤手段の転換を呼びかけ。
10月26~30日を実施強化期間とし、時差出勤やテレワークなども組み合わせて交通需要の分散を図る。11月には取り組みの効果を調査する。
https://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1726809120974/index.html

【岡山県:スマート通勤おかやま2026】
岡山県などが10月19~30日、徒歩、自転車、公共交通などを利用した通勤への転換を促す「スマート通勤おかやま2026」を実施。
県や岡山市、倉敷市、国土交通省などが連携し、マイカー通勤による渋滞や環境負荷の軽減を目指す。
https://www.pref.okayama.jp/page/936922.html

【埼玉県:サイクルツーリズム推進モデルルートを活用いただくため、スマートフォンアプリによる情報発信を開始します】
埼玉県が、県内のサイクルツーリズム推進モデルルート「彩くるルート」の情報を民間の自転車ナビアプリで発信する取り組みを開始。
知事と埼玉大学生の意見交換会で提案されたアイデアを反映したもので、10月26日から翌年1月31日まで、沿線30か所を巡るデジタルスタンプラリーも実施する。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a1001/cycle-tourism/cycleapp.html

【県が韓国・ソウル市と自転車政策で覚書 シェアサイクル先進地のノウハウなど学ぶ(愛媛県)】
愛媛県が10月26日、韓国・ソウル市と自転車政策の交流促進に関する覚書を締結。
シェアサイクルの普及や漢江沿いの自転車道整備など、ソウル市の取り組みを学び、県内の自転車利用環境の改善や自転車施策の充実につなげる。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news202610260178

【「サイクリングしまなみ」前日の交流サミット盛況 まちづくりに関する講演も(愛媛県)】
「サイクリングしまなみ2026」を前に、10月24日に今治市で関連イベントのワールドサミットが開かれ、海外のサイクリング関係者ら約230人が参加。
欧州自転車連盟(ECF)のジル・ウォレンCEOが、自転車の走行環境整備や安全な公共空間づくり、都市の再生などをテーマに講演した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7367066f281b75a7e347631315ab64f5a866281a

【安全性と走行性能を検証 欧州規格E-BIKE実証実験 しまなみサイクリングにあわせ県が実施(愛媛県)】
愛媛県が「サイクリングしまなみ2026」に合わせ、欧州規格のE-BIKEの安全性や走行性能を確かめる実証実験を実施。
実際の走行を通じて性能や利用上の課題を検証し、海外からのサイクリスト受け入れや今後の自転車利用環境づくりに役立てる。
https://news.ntv.co.jp/n/rnb/category/economy/rbb356b0f9314249c69abb6254716402d9

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■ 今号の分類
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【2 自転車シェアリングとレンタル】
・OpenStreet:山口市でHELLO CYCLINGの本格運用を開始
・福島県いわき市:駅前レンタサイクルの実証事業

【3 自転車のルール】
・静岡県教育委員会:高校生の自転車通学におけるヘルメット着用条件

【5 自転車ヘルメット】
・警察庁:2026年のヘルメット着用率調査(産経新聞の紹介記事を併記)

【6 多様な自転車の利活用】
・いわき市:エコ通勤による渋滞対策
・岡山県:スマート通勤おかやま2026

【7 自転車観光・サイクルツーリズム】
・埼玉県:彩くるルートのアプリによる情報発信

【8 自治体等の自転車施策】
・愛媛県:韓国・ソウル市との自転車政策交流

【9 自転車イベント】
・サイクリングしまなみ2026:国際交流サミット

【10 自転車の技術】
・愛媛県:欧州規格E-BIKEの実証実験

※内容が複数分野にまたがる場合があります。

2026年10月24日土曜日

[bicycle_news]No.5425

【香川県高松市:高松市レンタサイクル事業の見直しの基本方針(案)についてのパブリックコメント(意見募集)の実施について】
高松市が、市営レンタサイクル事業を官民連携によるシェアサイクル事業へ移行させる基本方針案をまとめ、10月22日から11月24日まで意見を募集。
収益性を確保した持続可能な事業運営を目指し、シェアサイクル実証事業の結果を踏まえ、民営化も視野に入れた運営方式への転換を検討する。
https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kurashi/kurashi/koutsu/bicycle/rental_cycle/rentapubcomme.html

【子乗せ自転車の要件緩和へ 有識者会議設置 走行の安定性を実験】
自転車の幼児用座席に同乗できる子供の範囲を広げるよう求める声を受け、自転車安全運転センターが10月27日に調査研究委員会を設置する。
子供を乗せた場合の走行安定性を実験で検証し、2027年3月をめどに報告書をまとめる。警察庁は結果を踏まえて同乗要件の見直しを検討する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ed1f4ac83bac41fc26e9b81f82cda148a777db1

【奈良市:パークアンドライドサイクルライドで奈良の観光を楽しみませんか】
奈良市が秋の観光シーズンの渋滞緩和に向け、市役所駐車場を活用したパークアンドライド・サイクルライドを実施。
11月23日までの土日祝日に、駐車場利用者へ無料レンタサイクルやシェアサイクルの割引、無料バス往復券などを提供し、奈良公園周辺への自動車流入の抑制を図る。
https://www.city.nara.lg.jp/site/kankyoseisaku/87717.html

【大阪府:サイクリングイベント「ゆるっとベイサイドサイクリング」を開催します】
大阪府が11月1~30日、大阪ベイサイドサイクルライン周辺でデジタルスタンプラリーを開催。
大阪府内の13市町と和歌山市の観光スポットを自転車で巡る企画で、広域サイクリングルートの利用促進と沿線地域の活性化につなげる。参加無料。
https://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/fumin/o140020/prs_50876.html

【自転車愛好家歓迎します 観光施設などにサイクルスタンド設置(福島県柳津町)】
福島県柳津町が、自転車愛好家の立ち寄りを促すため、町内の観光施設などにサイクルスタンドを設置。
スタンドの製作には町民も参加し、ワークショップを通じて、地域ぐるみでサイクリストを迎える環境づくりを進めている。
https://www.minpo.jp/articles/-/258096

【MaaS Tech Japan:「自転車×テーマ」で新しい価値を創出!福島県に学ぶ交通連携と地域活性化】
MaaS Tech Japanが、福島県内で進められている自転車を活用した交通連携と地域振興の取り組みを紹介。
福島空港のレンタサイクル、鉄道との連携、浜通りの復興ツーリズム、台湾との交流などを取り上げ、自転車を地域資源や公共交通と結び付ける工夫を解説する。
https://note.com/maastechjapan/n/n5af1d73a7d55

【自転車NAVITIME:安全優先ルートの提供を開始しました!】
自転車向け経路案内アプリ「自転車NAVITIME」が、幹線道路や路上駐車の多い区間をなるべく避ける「安全優先ルート」の提供を開始。
カーナビアプリの走行実績データなどを活用し、路上駐車の多い場所を推定して経路計算に反映。大幅な遠回りを避けながら、安全性を重視した道を案内する。有料会員向け。
https://note.com/navitime_cycle/n/nb93aaa6236b2

【ニューヨーク市:マンハッタンのアベニューBで歩行者空間と自転車の安全性を改善】
ニューヨーク市が、マンハッタンのイーストビレッジにあるアベニューBで、歩行者空間の拡充と自転車の安全性向上を図る道路再編を完了。
交差点の見通し改善や歩行者空間の拡張、荷さばきスペースの整備などを通じ、地域のにぎわいと安全な自転車通行の両立を目指す。
https://home4.nyc.gov/html/dot/html/pr2026/mamdani-administration-delivers-permanent-upgrades-to-manhattans-avenue-b-open-street.shtml

【Global Research:車のないオックスフォード・ストリートへ:ロンドンの歩行者化】
ロンドン中心部の商業地オックスフォード・ストリートで、10月26日から約1kmの区間を歩行者空間とする計画が進む。
自動車やバスだけでなく自転車も迂回対象となる。過去の計画頓挫を経て、管理体制の見直しや社会実験、市民意見の募集を通じて実施に至った経緯を紹介している。
https://note.com/globalpea/n/nf2d2b486389a

【ニューヨーク市:シェアサイクル「Citi Bike」を7地区に拡大、230か所以上のステーションを追加】
ニューヨーク市が、ブロンクス、ブルックリン、クイーンズの7地区でシェアサイクル「Citi Bike」の拡張を完了。
230か所以上のステーションと3,700台分以上の駐輪設備を追加し、サービス対象地域を拡大。公共交通へのアクセスが十分でない地域の移動手段の充実も図る。
https://www.nyc.gov/mayors-office/news/2026/10/mayor-mamdani-expands-citi-bike-to-seven-more-neighborhoods--add

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■ 今号の分類
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【1 自転車インフラ】
・ニューヨーク市:アベニューBの道路空間再編
・ロンドン:オックスフォード・ストリートの歩行者化

【2 自転車シェアリングとレンタル】
・高松市:市営レンタサイクル事業の見直し
・ニューヨーク市:Citi Bikeの利用地域拡大

【3 自転車のルール】
・子乗せ自転車:同乗要件の見直しに向けた調査研究

【6 多様な自転車の利活用】
・奈良市:観光地の渋滞緩和に向けた自転車活用

【7 自転車観光・サイクルツーリズム】
・大阪府:大阪ベイサイドサイクルラインの周遊企画
・福島県柳津町:サイクルスタンドの設置
・MaaS Tech Japan:福島県の交通連携と地域活性化

【10 自転車の技術】
・自転車NAVITIME:安全優先ルートの提供開始

※内容が複数分野にまたがる場合があります。

2026年10月22日木曜日

[bicycle_news] No.5424

【埼玉県朝霞市:道路利活用に係る実証実験を行います】

朝霞市が10月6~25日、朝霞台駅南口の道路で、時間帯によって歩行者と自転車の利用方法を変える社会実験を実施。
朝夕は歩行者と自転車の通行エリアを分離し、日中は自転車を押し歩きとして、店舗や路上出店を楽しめる道路空間の可能性を検証する。
https://www.city.asaka.lg.jp/soshiki/26/asakadaiekiminamigutidouro-jisshoujikken.html

【チャリチャリ:『チャリチャリ』と『OpenStreet』が、長崎市でシェアサイクルサービスを共同展開】
シェアサイクルの「チャリチャリ」と「HELLO CYCLING」を運営する2社が協力し、10月28日から長崎市内でサービスを展開。 長崎スタジアムシティなどを拠点に観光客やスポーツ観戦者の回遊性向上を図る。開始当初は実証期間として利用状況やニーズを検証し、将来的には市民の日常交通への定着を目指す。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000237.000048038.html

【河村電器産業:駐車場・駐輪場利用料を補助する「パーク&ライド制度」を導入】
 河村電器産業が10月15日から、自宅から最寄り駅まで自動車・バイク・自転車を利用し、公共交通機関に乗り継ぐ従業員を対象に、駐車場・駐輪場利用料の補助制度を開始。 2026年4月の通勤手当に関する税制改正を受けたもので、自宅から駅まで2km以上で公共交通機関の定期券を利用する従業員に、月額最大5,000円を補助する。 https://digitalpr.jp/r/145908 【県内の自転車周遊路 国指定ルート目指す 県や関係団体が態勢整備へ(長野県)】 長野県とジャパンアルプスサイクリングプロジェクトが、県内約880kmのサイクリングルートのナショナルサイクルルート指定を目指し、受け入れ環境の整備を推進。 県の宿泊税を活用して案内標識や休憩施設などを整備するほか、10月16日には審査委員らが北安曇地域などを試走し、課題について意見交換した。 https://www.shimintimes.co.jp/news/2026/10/post-15860/ 【徳島大学:令和8年度第1回サイクルツーリズム講座「ナショナルサイクルルートをいかに使いこなすか?」】 徳島大学が11月9日、新たにナショナルサイクルルートに指定された地域の実践者らを招き、サイクルツーリズムの展開を考える講座を開催。 福島、鳥取、石川の取り組みと、審査委員による制度見直しの議論などを紹介する。対面・オンライン併用で、参加申込は11月5日18時まで。 日時:11月9日(月)18時30分~21時 会場:徳島大学 日亜イノベーションコモンズ「カフェさんじょ+」 参加登録:https://forms.gle/uTSnXoyNrdRbDiXz5 【フジイチ:フジイチ ナショナルサイクルルート指定記念フォーラムを開催】
富士山一周サイクリングルート「フジイチ」のナショナルサイクルルート指定を記念し、11月10日に静岡県御殿場市でフォーラムを開催。 沿線自治体や観光・交通関係者らによるパネル討論のほか、国土交通省の土田宏道氏が第3次自転車活用推進計画とサイクルツーリズムについて講演する。参加無料、事前申込制。 https://www.yamanashi-kankou.jp/fujiichi/oshirase/015_forum.html 【ルクセンブルク市:2035年を見据えた歩行者・自転車ネットワーク改善構想を発表】
 ルクセンブルク市が10月20日、2035年を目標とする都市交通計画に基づき、歩行者・自転車の移動環境改善構想を公表。 道路21区間・計17.8kmと30か所の接続地点を対象に、安全性、快適性、魅力、経路の直接性などから評価し、ネットワークの連続性を高める整備案を検討する。
 https://www.vdl.lu/en/news/city-luxembourgs-active-travel-concept 【欧州自転車連盟:国際サイクルツーリズム会議に37か国から220人以上が参加】 欧州自転車連盟などが9月30日~10月2日、オランダ・ユトレヒトで国際会議を開催し、サイクルツーリズムの経済効果や広域ルートの整備、地域間連携などを議論。 欧州委員会の担当者が国境を越えた連携の重要性を指摘したほか、国連欧州経済委員会から国際自転車ルートに関する条約構想が紹介された。 https://www.ecf.com/en/news/eurovelo-cycling-tourism-conference-2026-wrapup/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ 今号の分類
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1 自転車インフラ】
・朝霞市:朝霞台駅南口で道路空間の使い分けを実証
 ・ルクセンブルク市:歩行者・自転車ネットワークの改善構想

【2 自転車シェアリングとレンタル】
 ・チャリチャリ:長崎市で共同展開 【6 多様な自転車の利活用】
 ・河村電器産業:パーク&ライド制度の導入

 【7 自転車観光・サイクルツーリズム】
 ・長野県:ナショナルサイクルルート指定に向けた環境整備
 ・徳島大学:ナショナルサイクルルートの地域活用を考える講座
 ・フジイチ:フジイチ指定記念フォーラム
・欧州自転車連盟:国際サイクルツーリズム会議

※内容が複数分野にまたがる場合があります。

2026年10月19日月曜日

[bicycle_news]No.5423

【国民生活センター:自転車などのハンドルによる子どものお腹のけがに注意-内臓損傷などの重篤化も-】
国民生活センターによると、2021年4月から2026年7月までに、15歳以下の子どもが自転車などのハンドルで腹部を打ち、内臓を損傷した事故情報が39件寄せられた。
重篤な事故につながる危険性を指摘し、体格に合った車両の選択やハンドルグリップの点検、受傷後の早期受診を呼びかけている。
https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20261007_2.html

【自転車活用推進本部事務局:ナショナルサイクルルートの制度レビューを実施します】
国土交通省が、2019年に創設したナショナルサイクルルート制度の運用状況を検証し、制度の充実・改善に向けた検討を開始。
10月20日に審査委員会を開催し、制度見直しの論点や既存ルートの走行環境に関する情報提供、今後の進め方などを議論する。
https://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_002155.html

【MaaS Tech Japan:「自転車がメインの移動手段になる社会へ」第3次自転車活用推進計画と未来のまちづくり】
国土交通省の土田宏道参事官兼自転車活用推進本部事務局次長が、第3次自転車活用推進計画の狙いや、日常交通における自転車の役割拡大について語る。
公共交通とシェアサイクルのデータ連携、日常利用できるサイクルトレイン、道路インフラと通信技術を組み合わせた安全対策など、今後の展望を紹介する。
https://note.com/maastechjapan/n/n5f3ece98c4ad

【国立市:第2期国立市自転車安全利用促進計画(案)への意見を募集】
国立市が、第2期自転車安全利用促進計画案を公表し、市民からの意見募集を実施。
従来の交通安全対策に加え、自転車ネットワーク、駐輪場整備、放置自転車対策などを盛り込んだ総合的な計画を目指す。募集期間は10月21日~11月10日。
https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/shisei/unei/3/publiccomment2026/14745.html

【自転車レーン撤去工事が開始、抗議活動で逮捕者も(カナダ・トロント市)】
オンタリオ州政府の方針に基づき、トロント市のBloor Street Westで、自転車レーンの撤去工事が10月14日に始まった。
安全性への懸念から自転車利用者らが工事に抗議し、2人が逮捕された。一方、撤去を歓迎する地域団体もあり、道路空間のあり方をめぐって意見が分かれている。(関連既報:No.5419、5248)
https://toronto.citynews.ca/2026/10/14/etobicoke-bike-lane-protests/

【パリ市:2027~2032年の新自転車計画を発表、420か所の交差点で安全対策】
パリ市が2億ユーロを投じる2027~2032年の新たな自転車計画を公表。自転車通行空間140kmの追加や、自転車の双方向通行が可能な道路220kmの整備を目指す。
420か所の交差点の安全対策に加え、駐輪環境の改善や危険運転の取締り強化などを進め、自転車ネットワークの連続性と安全性を高める。
https://www.paris.fr/pages/amenagements-et-securite-le-nouveau-plan-velo-voit-toujours-plus-grand-36815

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■ 今号の分類
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【1 自転車インフラ】
・カナダ・トロント市、自転車レーン撤去工事が開始
【4 交通安全教育】
・国民生活センター:子どものハンドル外傷による内臓損傷に注意喚起
【7 自転車観光・サイクルツーリズム】
・自転車活用推進本部事務局:ナショナルサイクルルート制度の見直しに向けた検討
【8 自治体の自転車施策】
・MaaS Tech Japan:第3次自転車活用推進計画と未来のまちづくり
・国立市:第2期自転車安全利用促進計画案の意見募集
・パリ市:2027~2032年の新自転車計画
※内容が複数分野にまたがる場合があります。

2026年10月14日水曜日

[bicycle_news]No.5422

【京急電鉄:京急×シェアモビリティ連携事業「京急ちゃりんポ」スタート!】
京急電鉄がHELLO CYCLINGやLUUPなど複数のシェアモビリティ事業者と連携し、鉄道と二次交通のセット利用を促進する「京急ちゃりんポ」を開始。
クーポンやポイントなどを活用して鉄道とシェアモビリティの相互利用を促し、駅周辺の回遊性向上や移動行動の変化を検証する。
https://www.keikyu.co.jp/company/news/2026/20260930HP_26072RK.html

【溝口駅周辺 「自転車の一方通行」除外を 久本小PTAが要望書(川崎市)】
川崎市立久本小学校のPTAが、溝口駅周辺の一方通行道路について、自転車を規制対象から除外するよう警察に要望。
保護者へのアンケートでは、規制に従った迂回がかえって危険な道路への通行を招くとの声が寄せられ、警察も一部箇所で対応を検討している。
https://www.townnews.co.jp/0202/2026/10/09/856270.html

【愛媛県:「しまなみ海道を安全・快適に」インバウンドサイクリスト向けルール周知活動を開始】
愛媛県、今治市、トヨタ・モビリティ基金が、しまなみ海道を訪れる外国人サイクリスト向けに交通ルールやマナーを伝える動画・ポスターを制作。
相撲をモチーフにしたキャラクター「嗜み関」がルールを紹介し、主要レンタサイクルターミナルでの放映や予約画面への掲載を通じて周知を図る。
https://www.pref.ehime.jp/page/161156.html

【国土交通省:秋田市の渋滞緩和に向けた「TDM」社会実験】
国土交通省秋田河川国道事務所が、秋田市の渋滞緩和に向け、10月の毎週水・金曜日に通勤方法の見直しを呼びかける社会実験を実施。
自転車・徒歩通勤、公共交通への転換、テレワーク、相乗り、時差出勤などを組み合わせ、参加者へのアンケートで取り組みを検証する。
https://www.thr.mlit.go.jp/akita/road/07_tdm/2026.html

【シン マツナガ:ツール・ド・九州、なぜ鹿児島は開催できないの?「8対2の人口構造」と大分との違い】
国際ロードレース「ツール・ド・九州」に鹿児島県が参加していない理由を、県議会答弁や人口構造、経済効果などから考察。
財政負担や交通規制に加え、自転車競技が盛んな大隅地域と人口・行政機能が集中する薩摩地域との隔たりに着目し、大会誘致に必要な地域の理解や機運づくりを論じる。
https://note.com/sin3/n/n929066c7ab43

【自転車活用推進研究会:お知らせ】

1)10/16【Velo-city2027Ehimeと将来のまちづくりセミナー】締切間際!
2)10/18【American Festival for Freedom250 in Nikko】
3)注目!!緊急10/19【2026年度第3回自転車活用研究会】特別編
4)既報10/23 輪学2026年度第2回「自転車でめぐったヨーロッパ『周学の旅』」
5)既報10/25・11/22【瀬戸圭祐さんの「「サイクリング」と野湯」講座】読売カルチャー自由ヶ丘
6)11/3【ビワイチの日制定5周年記念「ビワイチ・フォーラム」】滋賀県大津
7)11/13【2026年度第4回自転車活用研究会】南聡一郎博士(金沢大学)
8)既報11/17【第4回 全国散走フォーラム】主催:一般社団法人散走ネットワーク
9)既報11/29【自転車神社祭・のろのろ一本橋第5回世界大会】しまなみ海道

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1)10/16【Velo-city2027Ehimeと将来のまちづくりセミナー】締切間際!
日 時:10月16日(金)15:00ー17:00
形 式:ハイブリッド開催(対面・オンライン)
参加費:無料(事前申込制)※10/14〆切
場 所:都道府県会館(〒102-0093 東京都千代田区平河町2丁目6-3)
主 催:Velo-city2027Ehime実行委員会
プログラム:
 〇基調講演(大阪公立大学 吉田長裕准教授)
 〇行政講演(国土交通省 道路局 自転車活用推進本部)
 〇行政講演(国土交通省 都市局 街路交通施設課)
 〇協賛等のご案内(Velo-city2027Ehime実行委員会)
申込方法や詳細:
https://velo-city2027ehime-const.peatix.com/
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2)10/18【American Festival for Freedom250 in Nikko】
会員からの情報です。日光地域で自転車関係のイベントもやってます。
「音と歴史が奏でる、日米の調べ」
日時:2026年10月18日(日) 14:00-16:30
場所:道の駅日光(日光街道ニコニコ本陣/JR今市駅、東武下今市駅からそれぞれ徒歩5分)
主催:日光清風塾  共催:日光市
協賛:金谷ホテル株式会社、KLANGミュージックオフィス、レオン自動機株式会社、日光市国際交流協会
後援:栃木県、日光市教育委員会、下野新聞、とちぎテレビ、読売新聞、日光市観光協会
14:00-14:30 日米音楽交流
14:30-15:15 Freedom250 記念講演(米大使館文化担当官Ms. Sunshine Ison)
15:30-16:30 日米文化交流パーティー
出演者:ネルソン・バビンコイ、宇都宮ジュニア・ジャズ・オーケストラ(UJJO)
参加費(※中学生以下無料)
前売り1,900円(一般)、900円(学生)、事前予約(当日払い)か銀行振込
当日券2,000円(一般)、1,000円(学生) 現金のみ
詳しくは
https://www.nikkocycletourism.com/%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E6%8C%AF%E8%88%88%E6%B4%BB%E5%8B%95
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3)緊急10/19【2026年度第3回自転車活用研究会】ロブ教授特別講義(通訳付き)
「オランダに学ぶ自転車都市の作り方」
ユトレヒトに本部を置くDCE(ダッチ・サイクリング・エンバシー)のメンバーであるロブ教授が来日します。1970年代から約50年かけて試行錯誤してきた自転車都市の作り方と合意形成の進め方について、蓄積された知見をすべて披露してくれます。ひとつはラウンドアバウト。単に環状の交差点を作れば良いというものではありません。自転車の安全性を担保した作り方があるのです。次に自転車優先道路(fietstraat)。そしてボンエルフ(Woonerf)。我々がオランダに学ぶべき内容は全部ロブ教授が教えてくれます。今回は10/24,25に愛媛県で開催されるサイクリングしまなみ2026・ワールドサミット・国際サイクリング大会へDCE代表として参加するついでに特に自活研で講演します。懇親会にもご夫婦で参加予定。千載一遇の貴重なチャンス、是非ご参加ください。
■講師:Rob van der Bijl(ロブ・ファン・デル・ビル)さん/オランダを代表する都市計画家であり、リサーチャー兼デザイナーのサイクルエキスパート。ベルギーのゲント大学で「モビリティ・プランニング」の客員教授。アムステルダムを拠点に活動し、都市計画、交通、文化、そしてテクノロジーを融合した数々の革新的なプロジェクトを手がけ、都市に住む「ひと」を中心とした思考のもと現在と未来の生き方を提案する第一人者です。
■2026年10月19日(月)18時30分から(zoomは18時開始予定)
◆リアル参加:セミナールームAivic西新宿2号店(西新宿駅徒歩3分)いつもの部屋の右側です。
〒1600023 東京都 新宿区 西新宿 8-19-1 小林ビル 513
 〇参加費:会員1,000円、会員のオンライン参加は無料です。
 ○懇親会は近く店で軽いスナックで飲み放題(3,000円)(要事前登録)
■会員専用参加登録サイト:
https://forms.gle/qDKchyttDcHqM9aA8
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4)10/23 輪学2026年度第2回「自転車でめぐったヨーロッパ『周学の旅』」
輪学 2026年度 第2回「20歳、17,000km! 自転車でめぐったヨーロッパ『周学の旅』」
2024年に高校を卒業後、自転車で日本一周をした中村天星さん。翌2025年7月、今度は初めての海外自転車旅としてフィンランド・ヘルシンキを出発し、ヨーロッパ・北アフリカをめぐる壮大な旅に出ました。旅の日数は301日、走行距離は約17,000km、訪れた国は27カ国。北欧から西欧、南欧へと走り、ジブラルタル海峡を渡ってモロッコへ。その後再びヨーロッパに戻り、バルカン半島、ギリシャを経て、2026年4月30日にトルコ・イスタンブールへ到着しました。中村さんが掲げる旅のテーマは、各地を周りながら学ぶ『周学の旅』。自転車という速度だからこそ見えてきた国ごとの風景や文化、人々の暮らし、そして旅先でのさまざまな出会いについてお話しいただきます。20歳の若者が、自転車で国境を越え続ける中で何を見て、何を感じ、何を学んだのか。約17,000kmの旅を振り返っていただきます。会場では旅に使った自転車の展示も行います。
■講師:中村天星さん
■日時:2026年10月23日(金)午後7:00から9:00 ※終了後に会場近くの店で懇親会を行います。
■場所:草津市立市民交流プラザ 小会議室1およびオンライン
■参加費:無料
■主催:輪の国びわ湖推進協議会
■詳細・申込みは
https://www.biwako1.jp/news/20260817191918.html
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5)10/25・11/22【瀬戸圭祐さんの「「サイクリング」と野湯」講座】読売カルチャー自由ヶ丘
アドベンチャーサイクリストとしても有名な自活研理事の瀬戸圭祐さんが、東京をもっと楽しむ都心サイクリング講座とアウトドアアドバイザーと名乗って秘湯のその先へ「野湯(のゆ)」という究極の温泉体験を語る講座を開設します。野湯の楽しさを報じた文春オンライン記事はこちら:
https://bunshun.jp/articles/-/91201?page=1
(1)『東京をもっと楽しむ 都心サイクリング』
■2026年10月25日(日)10時から12時
■詳細・申し込みは
https://www.ync.ne.jp/jiyugaoka/kouza/202610-18080058.htm
(2)『秘湯のその先へ 野湯(のゆ)という究極の温泉体験』
■2026年11月22日(日)13時から15時
■詳細・申し込みは
https://www.ync.ne.jp/jiyugaoka/kouza/202610-18080057.htm
●いずれも読売カルチャー自由が丘(自由が丘駅南口2分)
●いずれも受講料(税・維持費込み):3,608円
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6)11/3【ビワイチの日制定5周年記念「ビワイチ・フォーラム」】滋賀県大津
滋賀県と滋賀プラス・サイクル推進協議会が、ビワイチの日制定から5周年を記念して「ビワイチ・フォーラム」を開催します。このフォーラムでは、ビワイチのこれまでの歩みを振り返り、「ビワイチのこれからの5年」への挑戦を考えていきます。
テーマ:ビワイチをつなぐ。人・地域・未来をつないだ歩みと、次の5年への挑戦
日 時:11月3日(火・祝)13時30分から16時30分(開場13時)
会 場:びわ湖大津プリンスホテルコンベンションホール淡海9・10
    (滋賀県大津市におの浜4丁目7-7)
参加費:無料
内 容:基調講演 「ビワイチの価値を未来へ」
    高橋幸博氏(株式会社アーチ・ヒーロー北海道代表取締役)
    パネルトーク「ビワイチの未来へつなぐ~次の5年への挑戦~」
    パネラー 高橋幸博氏
         野村文彦氏(国土交通省道路局自転車活用推進本部事務局自転車活用推進官)
         徳永真理亜氏(茶丈藤村店主)
         藤本芳一氏(輪の国びわ湖推進協議会会長)
         中嶋洋一氏(滋賀県観光政策局長)
コーディネーター 山中英生氏(徳島大学名誉教授)
詳しくは
https://biwaichi1103.pluscycle.shiga.jp/forum/
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7)11/13【2026年度第4回自転車活用研究会】南聡一郎博士(金沢大学)
「公共交通のあり方と自転車の可能性」
国土交通政策研究所時代から環境と財政の観点から交通の持続を論じる経済学的視点で注目されている南聡一郎さんが、昨年から向上会議発祥の地、金沢大学で教鞭を執っています。自動運転から交通シェアリングサービス(ライドシェア)、LRT、MaaS、SUMPなど、近年、急速に進展する運輸・交通分野のICT技術をどう理解し、どう活用すれば地域の交通政策をより良い方向へ前進させられるか。実は自転車を中心に論じた論文はまだないのですが、三国夫妻の指導力で日本の自転車環境に先駆なチャレンジを続けて来た金沢市に住んで、街の交通政策をどのように受け止めているか、今後の展望などを是非論じてほしいと期待しています。ご専門は経済学で、まちづくり・経済振興・環境・福祉の観点から地域公共交通の社会的便益を明確化し、地方財政健全化と地域経済活性化の方策を研究、欧州の事例などと照らし合わせる考え方は、私たちの進むべき方向に強い示唆を与えてくれるものと受け止めています。雪国魚沼の向上会議で10分ほどの講演を聞き、これは徹底的に聞くべきお話だと思ってお願いしました。2時間くらいで聞き尽くせるテーマではありませんが、まず概要を把握する導入の回を設定しました。今回は金沢からのオンライン講演です。懇親会はありません。
■講師:南 聡一郎(みなみ そういちろう)さん/金沢大学融合研究域融合科学系専任講師、前国土交通省国土交通政策研究所主任研究官
■2026年11月13日(金)18時30分から(zoomは18時開始予定)
◆自活研zoom会議室(URLは前日までにメールでご連絡します)
〇参加費:会員は無料(要事前登録)
■会員専用参加登録サイト:
https://forms.gle/mqqH5aLzXYSbvepN9
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8)11/17【第4回 全国散走フォーラム】一般社団法人散走ネットワーク主催
自治体・企業・関係団体・地域実践者など多様な立場の皆様との交流を深め、自転車を活かした地域づくりに貢献する「第4回 全国散走フォーラム」が開催されます。参加費は無料。続く18日(水)には「第5回自転車のあるまちづくり地域交流会」(主催:自転車協会)が同会場で開かれます。
◆第4回 全国散走フォーラム 主催:一般社団法人散走ネットワーク
日時:11月17日(火)14時から17時
◆第5回 自転車のあるまちづくり地域交流会 主催:一般社団法人自転車協会
日時:11月18日(水)14時から16時30分
会場:両日とも赤坂インターシティAIR 9階
オンライン配信あり
詳細、申し込みは
https://sanso.world/2026/07/22/bicycle-association-japan261117/
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9)11/29【自転車神社祭・のろのろ一本橋第5回世界大会】しまなみ海道
しまなみ海道「のろのろ一本橋世界大会」も5回目です。のろのろ一本橋全国大会は広島県尾道市因島にある自転車神社(大山神社)で開催される、自転車で一本橋をどれだけ遅く渡れるかを競うユニークなスロー競技の全国大会です。速さを競うのではなく「のろさが勝ち」をスローガンに、落ちずに最も時間をかけて渡った人が優勝です。この日は大山神社の自転車祭。他にも楽しいイベントがいっぱい。
■2026年11月29日(日)10時30分から12時30分
■因島サイクルツーリズム振興協議会
■参加費:大会エントリー料1,000円
https://in-no-shima.jp/wp/wp-content/uploads/2026/10/98c6f7afbbf339ca79df571ecad9d40f.pdf

【オランダの国際カーゴバイクフェスティバルで、ブラジルの自転車利用促進活動の受賞団体が講演】
オランダで開催された国際カーゴバイクフェスティバルで、ブラジルの市民団体Transporte Ativoが選定した「第13回自転車モビリティ賞」の受賞団体が活動を紹介。 住民主体のシェアサイクル、女性の移動経験を生かした調査、配達員の労働環境に配慮した配送システムの3事例が取り上げられた。
https://cargobikefestival.com/programme/

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■ 今号の分類
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【2 自転車シェアリングとレンタル】
・京急電鉄:複数のシェアモビリティと連携する「京急ちゃりんポ」

【3 自転車に関する交通ルール】

・川崎市高津区、久本小PTAが自転車の一方通行規制除外を要望

【4 交通安全教育】
・愛媛県:外国人サイクリスト向け交通ルール周知活動

【6 多様な自転車の利活用】
・国土交通省:秋田市で自転車通勤などによるTDM社会実験
・オランダの国際カーゴバイクフェスティバルでブラジルの受賞団体が講演

【9 自転車イベント】
・シン マツナガ:ツール・ド・九州に鹿児島県が参加していない理由を考察
・自転車活用推進研究会:お知らせ
※内容が複数分野にまたがる場合があります。