2026年9月15日火曜日

[bicycle_news]No.5410

 【愛媛県:Velo-city2027Ehimeのメインテーマ・サブテーマ・優先課題の公表、アブストラクトの募集開始について】

https://www.pref.ehime.jp/page/158443.html

【東京都大田区:おおた区報WEB版 令和8年9月15日号〔トップページ・特集 楽しく乗るために正しく乗ろう 他〕】
https://www.city.ota.tokyo.jp/kuho/kuho_web/20260915/tokusyu.html

【「イナイチ」路面標示、矢羽根型に 交差点や単路部、自転車で猪苗代湖一周(福島県)】
https://www.minyu-net.com/news/detail/2026091509053354850

【OpenStreet:「歩行領域モビリティ社会実験」を開始します!】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000279.000113324.html

【LUUP:青森県初、弘前市で「LUUP」の電動アシスト自転車がご利用可能に】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000519.000043250.html

【自転車活用推進研究会:お知らせ】
1)10/9【2026年度第2回自転車活用研究会】「自転車」の訳者・東辻賢治郎さん
「自転車と政治の距離——日米の自転車文化史の比較から」
昨年初めに「自転車・人類を変えた発明の200年」ジョディ・ロービン著(左右社刊)に出逢い、この夏からは「自転車日記」デヴィッド・バーン著(鹿島出版会刊)を読み始め、私はこの2冊の分厚い(前者480頁強、後者390頁弱)本の翻訳者に会って話を聞こうと決心しました。作者も切り口も違う2冊の本ですが、不思議なことに世界中で起きている自転車の話題を時空を超え、あちこちに立ち寄って知り合いに話を聞き、拾い集めたありとあらゆる史実、情報と意見がてんこ盛りであるところはよく似ています。まるで自転車であてもなく出かけ、行く先々で脇道に逸れて面白いことに出逢う、そんな気分を味わえる本です。こんな本を見つけ出す人は自転車好きにちがいありません。元サイスポ編集長の宮内忍さんは「2書とも購入し読了。自転車のことを熟知されていることがわかる素晴らしい翻訳」と絶賛しています。まったく同感です。本との出逢い、翻訳しようと思った背景、恐ろしいまでの博覧強記の秘密は? 聞いてみたいことがいっぱいです。読んだ人も、まだの人も、この機会をお見逃しなく。
著者割引(交渉中)で購入したい方、サイン希望の方は参加申し込みにお書き添えください。リアル参加の方は終了後に講師を囲む懇親会に参加可能です(参加費:3,000円)
■講師:東辻賢治郎(とうつじ けんじろう)さん/翻訳家、建築・都市史研究
■2026年10月9日(金)18時30分から2時間(予定)
◆リアル参加:セミナールームAivic西新宿1号店(西新宿駅徒歩3分)
 〇参加費:500円
 〇定員22名(登録締切は10月8日正午)
◆オンライン参加:自活研zoom会議室
 参加登録者にアクセスURLを当日までにメールします。
 〇参加費:会員は無料
 〇定員100名(登録締切は10月8日正午)
●会員専用参加登録サイト: https://forms.gle/7MwJN237nBr8QkUv5

---
2)11/17【第4回 全国散走フォーラム】一般社団法人散走ネットワーク主催
自治体・企業・関係団体・地域実践者など多様な立場の皆様との交流を深め、自転車を活かした地域づくりに貢献する「第4回 全国散走フォーラム」が開催されます。参加費は無料。続く18日(水)には「第5回自転車のあるまちづくり地域交流会」(主催:自転車協会)が同会場で開かれます。
◆第4回 全国散走フォーラム 主催:一般社団法人散走ネットワーク
日時:11月17日(火)14時から17時
◆第5回 第5回自転車のあるまちづくり地域交流会 主催:一般社団法人自転車協会
日時:11月18日(水)14時から16時30分
会場:両日とも赤坂インターシティAIR 9階
オンライン配信あり
詳細、申し込みは
https://sanso.world/2026/07/22/bicycle-association-japan261117/

---
3)10/25・11/22【瀬戸圭祐さんの「「サイクリング」と野湯」講座】読売カルチャー自由ヶ丘
アドベンチャーサイクリストとしても有名な自活研理事の瀬戸圭祐さんが、東京をもっと楽しむ都心サイクリング講座と
アウトドアアドバイザーと名乗って秘湯のその先へ「野湯(のゆ)」という究極の温泉体験を語る講座を開設します。
野湯の楽しさを報じた文春オンライン記事はこちら: https://bunshun.jp/articles/-/91201?page=1
(1)『東京をもっと楽しむ 都心サイクリング』
■2026年10月25日(日)10時から12時
■詳細・申し込みは
https://www.ync.ne.jp/jiyugaoka/kouza/202610-18080058.htm
(2)『秘湯のその先へ 野湯(のゆ)という究極の温泉体験』
■2026年11月22日(日)13時から15時
■詳細・申し込みは
https://www.ync.ne.jp/jiyugaoka/kouza/202610-18080057.htm
●いずれも読売カルチャー自由が丘(自由が丘駅南口2分)
●いずれも受講料(税・維持費込み):3,608円

---
4)9/17.18【自転車利用環境向上会議in雪国魚沼】ポスター参加します
第13回の自転車利用環境向上会議は米とスキーと温泉のメッカ・魚沼。既に参加登録は締め切りましたが、当日参加枠があるので、実は今からでも参加可能です。ただし、宿泊はご自分で見つけてください。またテクニカルヴィジットとレセプションは満員。自活研では北欧で使われている前輪駆動自転車のポスター紹介、18日午後の青切符特別セッションなどに協力しています。このセッションはリアルのみで記録も残さない参加者限定です。ほぼ満杯ですが、参加可能かどうかの確認や内容に関する問い合わせは下記まで。
山中英生(自転車利用環境向上会議全国委員会副会長)  yamanaka.hideo@tokushima-u.ac.jp 

---
5)11/29【自転車神社祭・のろのろ一本橋第5回世界大会】しまなみ海道
しまなみ海道「のろのろ一本橋世界大会」も5回目です。のろのろ一本橋全国大会は広島県尾道市因島にある自転車神社(大山神社)で開催される、自転車で一本橋をどれだけ遅く渡れるかを競うユニークなスロー競技の全国大会です。 速さを競うのではなく「のろさが勝ち」をスローガンに、落ちずに最も時間をかけて渡った人が優勝です。この日は大山神社の自転車祭。他にも楽しいイベントがいっぱい。まだ今年の案内サイトは準備中ですが、内容は昨年と同じなので参考にしてください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000092670.html
■2026年11月28日(日)10時30分から12時30分
■因島サイクルツーリズム振興協議会
■参加費:大会エントリー料1,000円

【自転車をそのまま列車に持ち込める!JR東海「秋のサイクルトレイン2026」がフジイチ・袋井・ハマイチで運行(静岡県)】
https://news.yahoo.co.jp/articles/045b4a0cf6b85258c6ba7f3d0b2003036f71adc1

【徳島県:公募型プロポーザル方式「自転車王国とくしまデジタルマップ作成業務」の企画提案募集について】
https://www.pref.tokushima.lg.jp/jigyoshanokata/nyusatsu/itaku/7316127/